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火ノ丸相撲の国宝級と準国宝級のメンバーを集めてみた

火ノ丸相撲の国宝級と準国宝級のメンバーを集めてみました。簡易的に紹介文を入れています。

更新日: 2019年01月28日

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火ノ丸相撲とは?

川田の初連載作品となる相撲漫画。『少年ジャンプNEXT!』(集英社)・『週刊少年ジャンプ』(集英社)に読切版が掲載されたのち、『週刊少年ジャンプ』2014年26号より連載中。話数カウントは「第○番」。

少年ジャンプ作品としては史上初めて大相撲に懸賞が出され、本作の懸賞幕が土俵を回った

ジャンプでONE PIECEの次に好きなの火ノ丸相撲だ。読み切りの時から好きだった。最後まで続けーーー!

火ノ丸相撲2 いや〜よくできてんなーこの漫画。他のスポーツとかと違って相撲ってあっという間に決まっちゃうから自分はつまんないんだけど、駆け引きが描きにくい?分を心理描写で埋めてくるw

火ノ丸相撲、日常回や稽古もいいけどやっぱ試合始まると格段に熱くなるな

国宝級

国宝「鬼丸国綱」

小学生時代は「鬼丸」と呼ばれた実力者だったが、中学生のときは体格差により、公式戦で勝つことはなかった。体格差を覆すほどの強靭な肉体と技を持っている。

大相撲編からは四股名「鬼丸 国綱」として角界入り。

磨きに磨き抜かれた技と体を生かした四つ相撲が多いが、最大の武器はどうにもならぬ身長と言う逆境にさえ挫けず己を鍛え抜いた『心』

鬼丸は、天下五剣の一つに数えられる日本刀(太刀)。鬼丸国綱(おにまるくにつな)とも呼ばれる。

国宝「三日月宗近」

天性の運動センスを持ち、中学から相撲を始め、三年生の時には中学横綱に輝いた実力の持ち主。
現在は石神高校一年生のエースに君臨。実力は確かだが、練習はサボりがち。火ノ丸、天王寺に負けて以降、「修羅」と呼ばれるほどの気迫を身につける。

大相撲編からは四股名「三日月 宗近」として角界入り。

相手にそもそも廻しをとらせない相撲を得意とし、相手の突進力を利用した「出し投げ」や、差し手・張り手を封じる「おっつけ」と呼ばれる技術を得意としている

「天下五剣」の中でも最も美しいとも評され、「名物中の名物」とも呼び慣わされた

「三日月宗近」は天下五剣の一つで、さらには日本の国宝にも指定されています。

国宝「草薙剣」

大横綱「大和国」の息子で、他を寄せ付けない圧倒的強さを持つ。小学四年生のとき相撲で相手を怪我させたことで、父親から試合に出ることを禁じられていた。そのため公式戦には出場していなかったが、火ノ丸と狩谷の戦いを見て、血が騒ぎ出場を決意した。

国宝の火ノ丸と高校横綱の頂点に立った天王寺を破るほどの圧倒的な強さを持つ。

大相撲編からは四股名「草薙 草介」として角界入り。十九歳という若さで大関に昇進する。

性能は火ノ丸の上位互換、弱点らしい弱点がなく、高いスペックにかまけて慢心せず絶え間ない努力を続けている隙のなさを誇る

天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)は、三種の神器の一つ。草薙剣(くさなぎのつるぎ)、草那芸之大刀(くさなぎのたち)の異名である。熱田神宮の神体となっている。三種の神器の中では天皇の持つ武力の象徴であるとされる。

国宝「童子切安綱」

高校入学以降の公式戦で無敗。国宝の中でも圧倒的な強さを持つ。
中学3年のときには中学横綱、高校2年のときには高校横綱の座についている。
小学生のときは火ノ丸同様小柄だったが、中学生になってから急激に身長が伸びた。そのため小兵力士の技と大型力士の体を持つ怪物とも呼ばれる。
その恵まれた来歴は「相撲の神が舗装した道」と言われている。

現横塚の刃皇からも警戒されており、久世に敗れはしたものの、その実力は国宝の中でも群を抜いて高い。

大相撲編からは四股名「童子切 安綱」として角界入り。高校時にアマチュア横綱の座につき、名古屋場所においては大関に昇格している。

その威容とは裏腹に普段は礼儀正しく謙虚な佇まいを崩さないが、それらの品位としての皮を剝けばその内心は鬼の気迫が漲っており謙虚さとプライドが高い次元で同居する

天下五剣の一つで、大包平と共に「日本刀の東西の両横綱」と称される最も優れた名刀

国宝「童子切安綱」の名は高校横綱の天王寺に相応しいと言えます。

国宝「大典太光世」

現役日本人最強の大関「大景勝」の弟で、2メートルを越す体躯を持つ。
野良試合では主人公の火ノ丸に勝利したが、再戦では敗れた。こと「突き出し」の威力に関しては高校相撲最強と謳われる「天王寺」の上を行く。

大相撲編からは四股名「大典太 光世」として角界入り。名古屋場所においては西前頭2枚目。見た目と外見が高校時代と大きく変わっており、精神的に最も成長した人物だと言われている。

体格にかまけることもなく稽古も怠らないが、傲慢とすら思えるほどに向上心が強い。駿海のアドバイスで兄と100番稽古を行い、自らの心が折れかかっていたことを自覚しそれに向き合うことでさらに成長

同時代の太刀と比べて非常に身幅が広く刀身長の短い独特の体配を持つ

天下五剣の一つでもある「大典太光世」は日景典馬に相応しい国宝と言えますね。

国宝「数珠丸恒次」

力士の理想の体格を再現していると称されるが、久世や天王寺とは歴然の差がある。

大相撲編からは四股名「数珠丸 恒次」として角界入り。
日本人力士としては最重量。取組で、火ノ丸に重症を負わせてしまう。

その重すぎる体重のために取組相手を負傷させてしまうことが多く、それを危惧するあまり土俵上で全力を出し切れないことが弱点

数珠丸(じゅずまる)は、天下五剣の一つに数えられている日本刀の名物の一つ

重要文化財にも指定されています。

準国宝級

火ノ丸の幼馴染で、相撲部の監督。小学生時代は相撲を習っていたが、肺機能障害により、二十秒以上闘えないことが判明し、一時期は相撲から遠ざかった。

後に火ノ丸の奮闘する姿を見て相撲への情熱を取り戻す。
その実力は高く、国宝火ノ丸と渡り合うほど。病がなければ、国宝「鬼切安綱」と呼ばれた可能性があると火ノ丸は言っている。

大相撲編からは四股名「鬼切 安綱」として角界入り。稽古では天王寺を倒せるほどに成長している。

稽古の最初の1番に限っては国宝クラスの國崎に全勝する。また、天王寺も辻のことは知っており注目していた模様

鬼切安綱(おにきりやすつな)は源家相伝として伝えられる日本刀。鬼切丸とも

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