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tbizさん

■今いくよさん 急死の報

・14年9月に胃がんが見つかり闘病しながら仕事をこなす

今 いくよ(いま・いくよ=本名里谷正子、さとや・まさこ)1947年(昭22)12月3日、京都府出身。京都明徳高時代にソフトボール部のチームメートで同級生の、くるよと70年に今喜多代さんに弟子入り。84年に上方漫才大賞、第2回「咲くやこの花賞」を受賞。

ベテラン漫才コンビ「今いくよ・くるよ」の今いくよ(いま・いくよ、本名里谷正子=さとや・まさこ)さんが28日午後、大阪府内の病院で亡くなった。

出典スポニチアネックス

2015年5月28日

京都市出身。OLを経て、母校の明徳商高(現・京都明徳高)同級生のくるよさんと1973年にデビューし、80年代の漫才ブームで一躍脚光を浴びた。

通夜は29日、告別式は30日に京都市内で、家族と近親者のみで執り行う。後日、大阪市内でお別れの会を開く予定。

うわ…今いくよさん亡くなられたのか… やっぱり癌は怖いね。 頑張ってはったのに残念… くるよさん大丈夫かな? ご冥福をお祈り致します。

今いくよさん、旅立つ。 楽しい舞台、ありがとうございました。

・がんが見つかったのは14年9月 3ヶ月で仕事復帰

同17日に入院し、手術はせず、抗がん剤治療を行うなどして11月5日に退院。抗がん剤治療を継続しながら3カ月後の12月3日に、よしもと祇園花月の舞台で仕事復帰した。

「今までの彼氏より、がんの方が長い付き合いになると思う」と漫才師らしく笑いを交えて闘病への決意を表明し、くるよの持ちギャグ「どやさ」をそろって披露するなど元気な姿をみせていた。

いくよさんの闘病生活をくるよが献身的にサポートするなど、深いコンビ仲で知られる2人だった。ともに京都出身で、高校時代からの同級生。73年にコンビ結成後も常に行動を共にした。

・抗がん剤治療を継続しながらの仕事はキツかった。。

底抜けに明るかったいくよさんが静かに逝った。関係者によると、死因については不明だが、これまでがんとの闘病を続けながら舞台に立っており、「かなり体力的にも厳しいものがあったようです。舞台を降りるとつらそうだった。気力と体力を振り絞って漫才をしていた」という。

いくよさんは昨年9月7日、京都市のよしもと祇園花月の出番終了後に体調不良を訴え、翌8日、自宅近くのかかりつけ医で受診したところ「おへそ周辺に、しこりがある」と診断され、別の大阪市内の病院で胃がんが見つかった。

同17日に入院し、手術はせず、抗がん剤治療を行うなどして11月5日に退院。抗がん剤治療を継続しながら3カ月後の12月3日に、よしもと祇園花月の舞台で仕事復帰した。

■漫才ブームで一世風靡した「今いくよくるよ」

男性が中心だった漫才の世界で、お互いの体型や派手なファッションなどをネタにした体を張ったギャグや軽妙な掛け合いが人気を集め、昭和55年からの漫才ブームにのって一世をふうびしました。

漫才ブームでは、痩せて厚化粧のいくよと、ぽっちゃりした体型のくるよがお互いの体型やフッションをけなし合うネタでブレーク。

くるよと息の合った掛け合いで、81年に上方お笑い大賞金賞、翌82年に花王名人大賞最優秀新人賞を受賞するなど、80年代の漫才ブームを代表する女性コンビで全国のお茶の間で愛された。

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