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勝地涼ドラマ・映画10選

正統派のイケメン俳優でありながら、個性的な役も光る勝地涼。

更新日: 2018年09月15日

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aku1215さん

勝地 涼(かつぢ りょう、1986年8月20日 - )

日本の俳優、声優。東京都出身。フォスタープラス所属。堀越高等学校卒業。

母親の経営する生花店でドラマの撮影があり見学をしていたところ、当時の瀬戸朝香の担当マネージャーにスカウトされ、現在の事務所に所属。

2000年にドラマ『千晶、もう一度笑って』(TBS)でデビューし、その後も数々の映画、ドラマ、舞台で活躍。2005年には映画『亡国のイージス』で第29回日本アカデミー賞新人賞を受賞。

■これまでの出演作

『永遠の仔』

天童荒太の長編ミステリー小説、およびそれを原作としたテレビドラマ。2000年、日本テレビ系列で放送。第18回全日本テレビ製作者連盟ドラマ部門年間最優秀賞受賞作。

児童虐待などの家庭的な問題から児童養護施設で育った3人の主人公が、弁護士、警察官、看護師となって再会し、それぞれが過去のトラウマに悩まされ、苦しみながら、徐々に助け合いながら生きていこうとする、現代の日本の親子関係の暗部をモチーフにした作品。

キャスト
長瀬笙一郎(モウル):渡部篤郎、勝地涼(12歳時)

出典-Wikipedia

『亡国のイージス』

1999年に刊行された福井晴敏の小説。これを原作として、映画(2005年公開)・漫画などのメディアミックス展開。

海上自衛官である宮津弘隆が北朝鮮工作員と結託し、自分のイージス護衛艦「いそかぜ」に特殊兵器を持ち込み反乱を起こした。人質は首都東京、困惑する内閣。

新人の部下如月を、そして自分の艦を取り戻すために飛び込んでいった先任伍長仙石恒史。「守るため」に戦う2人の隊員は「俺たち」の艦を取り戻し、ミサイルの発射を阻止できるか。

登場人物
如月行 演:勝地涼
海上自衛隊ミサイル護衛艦「いそかぜ」第一分隊砲雷科一等海士。

出典-Wikipedia

『ハケンの品格』

2007年、日本テレビ系列で放送。派遣社員として特Aランクの評価を受ける大前春子(篠原涼子)が3か月契約で、丸ノ内にある食品会社「S&F」の営業事業部マーケティング課に雇われる。社内の人間関係に追われつつも、与えられたノルマを淡々とこなし、相手構わず言いたいことを言う。

登場人物
浅野 務〈23〉演 - 勝地涼
「S&F」営業部マーケティング課新入社員。昆虫マニア。

出典-Wikipedia

『篤姫』

2008年放送された47作目のNHK大河ドラマ。原作は宮尾登美子の小説『天璋院篤姫』。主人公は江戸幕府13代将軍・徳川家定の正室である篤姫(天璋院)。

江戸時代末期、鎖国状態にあった日本が諸外国からの脅威に晒されていた時代に、歴史の影で活躍した篤姫に焦点を当てる。ホームドラマ的要素を強め、夫婦の日常、さらに篤姫が自分にとっての家族(=大奥の女性達)を最後まで守り抜き、その中で一途に平和を願い続ける姿を描いた。

登場人物
ジョン万次郎(ジョンまんじろう)演:勝地涼
土佐国出身の漂流民。後に中濱氏を名乗る。

出典-Wikipedia

『阪急電車 片道15分の奇跡』

日本の小説家・有川浩の連作短編小説集。『阪急電車』を原作とする、ローカル電車を舞台としたハートフル群像劇映画。2011年、東宝系で公開。

キャスト
小坂 圭一 - 勝地涼

出典-Wikipedia

『コドモ警察』

TBS系列で2012年放送。横浜を舞台に、悪の組織「レッドヴィーナス」の罠にかかって特殊ガスを吸い込み子供の姿になってしまったエリート刑事たちが新人若手刑事とともにレッドヴィーナスを追う、刑事ドラマ。

基本的には往年の有名刑事ドラマにおける定番要素を踏襲しながら、子供の姿とのギャップが生み出すコミカルな描写を織り交ぜた内容。

キャスト
国光 信 (23) - 勝地涼
本庁から異動してきた新人刑事。

出典-Wikipedia

『あまちゃん』

2013年度上半期にNHKで制作され、総合テレビとBSプレミアムで放送された連続テレビ小説・第88シリーズの作品。

登場人物
TOSHIYA(トシヤ)演 - 勝地涼

128話に登場。アイドルダンスチーム「ZOO STREET BOYS」のメンバーで『潮騒のメモリー〜母娘の島〜』でトシヤ役を演じる。チャラい風貌で、常に手鏡で前髪を気にしながら腰を前後にクネクネ振っているため、アキから「前髪クネ男」とあだ名をつけられ嫌悪される。

出典-Wikipedia

『八重の桜』

2013年放送されたNHK大河ドラマ第52作。福島県会津出身で、同志社を創設した新島襄の妻となった八重の生涯を描いた作品。

登場人物
山川健次郎(やまかわ けんじろう)演:勝地涼

浩の弟。学問には秀でていたが、砲術等や武芸は不得手で「青瓢箪」と呼ばれていた。会津戦争に八重が率いる鉄砲隊のひとりとして参加し、八重を補佐して籠城戦を戦い抜いた。

アメリカに留学。イェール大学で物理を学び、帰国後は東京開成学校(後の東京帝国大学)に採用され、教授となる。

出典-Wikipedia

『ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜』

2015年、TBS系で放送。堤幸彦がメイン演出を手掛ける警察ドラマ。日本の警察に現実に存在する、組織犯罪対策部(マル暴)内の「暴力団離脱者相談電話」(通称・足抜けコール)を題材とした、バディものスタイルの刑事ドラマ。

登場人物
佐野 直道(さの なおみち)演 - 勝地涼
暴力団追放運動推進都民センターに所属する暴追アドバイザー。

出典-Wikipedia

『ど根性ガエル』

吉沢やすみによる日本の漫画作品、またはそれを原作としたアニメ作品。『週刊少年ジャンプ』にて、1970年から1976年まで連載。2015年7月から史上初となる実写テレビドラマが放送予定 。

ドラマでは原作から16年後の設定で、30代になった「ひろし」と「ピョン吉」の姿を中心に描く。Tシャツのピョン吉は、VFX(特殊視覚効果)を駆使した形で登場。

キャスト
五郎 - 勝地涼
*原作
五郎-ひろしを慕う同じ中学の後輩(1年)。ピョン吉のど根性ぶりにも一目置く。一人称は「あっし」。語尾は「でやんす」。

出典-Wikipedia

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