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漢のロマン☆社会人のギャンブル麻雀を魅力的に描く麻雀漫画紹介

大人のギャンブルとも言える麻雀を、ただ賭け事としての勝負だけじゃなく、駆け引きや人間ドラマも楽しめるような名作漫画をご紹介。

更新日: 2016年06月07日

moepapaさん

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天牌

主人公の沖本瞬は本物の麻雀打ちになるために大学を辞め、新宿の雀荘を渡り歩くうちに麻雀職人と呼ばれる黒沢義明やその弟子たちと出会い、数々の強敵たちと戦い成長していく。

伝説の「麻雀職人」黒沢義明を主役にした、天牌外伝も出ています。

一応マジなシーンなんですが・・・麻雀牌を飲み込む人がいたりしますw

ちょっと何言ってるかわからないですけど、そこに北はあったようです。

本編で登場する麻雀職人たる黒沢が主人公となる、天牌外伝もあります。

色々なオカルトシーンはありますが、主役級のキャラはみんなひたすら麻雀愛を貫いていて、それぞれの麻雀ポリシーがあっておもしろいです。

アカギ

同著者作品『天 天和通りの快男児』からのスピンオフとして、同作の登場人物である“伝説の雀士”赤木しげるの高い人気を受け、彼を主役としその若き日の伝説を築き上げていく姿が描かれた作品。

自身の命にすら興味が無い、悪魔のごとき驚異の闘牌を繰り返して、周りを呑んでいきます。

凍牌

昼は学生・夜は麻雀打ちという二重の生活をしている高校生の少年が、若年ながらも高レートの雀荘で大人たち相手に連勝していき、また、ヤクザの代打ちとしても活躍していく少年雀士の物語。対局中での描写は常にシリアスな展開で物語が進む。物語の序盤では1話完結方式で進んでいたが、早い段階でストーリー形式になった。

麻雀が好き、というより、アミナを生かすためにとにかく、金を、という執念で打ち続け、そこから、さらに絶対に麻雀に勝つための高みを目指し、ついに、凍るような冷静さ、冷徹さを身につけていきます。

異色の映画化です。

凍牌全12巻のあと、凍牌人柱編も出ています。

ムダヅモ無き改革

『ムダヅモ無き改革』(ムダヅモなきかいかく)は、大和田秀樹による日本の漫画作品。『近代麻雀オリジナル』(竹書房)誌上において2006年から不定期掲載され、2009年4月からは『近代麻雀』に移籍連載されている。

麻雀漫画ではあるが、麻雀の読みや展開でなく、ほぼ必殺技やギャグによる勢いの漫画です。
麻雀をよく知らなくても楽しめます。

実在の人物をほぼ実名で登場させており、色々ギリギリである。

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パソコン大好きシステムエンジニア。普段はパソコンを自作したり、ウェブサイト・ブログ作成をしつつ、トランポリン、ホットヨガ、体操、ジョギング等の運動をしている日々。