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ため池の事故に注意!子どもの事故は親が防ぐしかない

また「ため池」で死亡事故がありました。女児が滑落し、助けようとした男性も死亡するという痛ましい事故です。この種の事故は、6月から8月にかけて顕著に発生しています。まずは、「ため池」周辺で遊ばないこと、そして、万一落ちた場合、どのように行動すればいいのか?を知っておくことが大事です。

更新日: 2015年05月30日

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junior_さん

▼ また、「ため池」で死亡事故があった

2年生の女の子と、池に助けに入った友達の父親が死亡しました

警察によりますと、菊口さんは友達とため池の周りで遊んでいて誤って池に転落し、友達とその父親の廣田さんが助けに入ったという

・女児が滑落し、助けようとした男性も死亡

周りに柵はなく、深さが3メートルほどあるとみられます

女児が池ののり面(高さ約1・5メートル)から滑り落ち、男性は助けようと池に入ったという。柵はなかった

ため池の近くで同学年の友人と2人で遊んでいて、土手から滑り落ちた。この友人の父親である広田さんが助けようと池に入り溺れた

▼ 同じため池で姉弟が死亡したケース

香川県三豊市豊中町下高野のため池で、近所に住む幼稚園児、矢野龍毅ちゃん(5)が浮かんでいるのが発見された

池は水深5・5メートルで、周囲にはフェンス(高さ1・1メートル)が設置されているが、一部フェンスがないところもある

▼ ゴルフ場のため池で死亡したケースもある

・助けようとしたもうひとりも溺れた

2人は別の男児と一緒に、コース上の池に小石を投げるなどして遊んでいた。1人が池に落ち、助けようとしたもう1人も溺れたという

▼ これからの季節があぶない!

子どもたちが、ため池や水路や井堰で、ザリガニ取りや魚釣りなどに夢中になり、誤って転落する水難事故が後を絶ちません

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