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話し下手を克服したい人は「序破急」を使え!「起承転結」より簡単

話し下手を克服したければ、「序破急」を使ってみましょう。「起承転結」よりもシンプルな三段構成になります。『序』で話に入ります。ここでは、軽く自己紹介や主旨説明をします。『破』で実際にあった出来事などを紹介しながら話を進め、『急』で自分の主張を伝えます。シンプルですが効果的な話し方です。

更新日: 2015年06月07日

junior_さん

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▼ 「序・破・急」で話してみよう

話をする際、『序破急』を意識して話をするようにしています

・「序・破・急」の起源は日本舞楽

序破急を使うとストーリーを三つのパートに分けることができます

「序」が無拍子かつ低速度で展開され、太鼓の拍数のみを定めて自由に奏される。「破」から拍子が加わり、「急」で加速が入り

・「起承転結」との違い

「起承転結」で置き換えて考えるのならば、「起・承」が「序」、「転」が「破」、「結」が「急」と一般的に捉えられている

序(=前書き)・破(=本文)・急(=結論)の三部構成の文章にすれば、わざわざ前半部分をくつがえす必要も無く試験向きです

▼ 「序・破・急」の『序』

話の導入部。これからどのような話をするのかを簡単に説明する

▼ 「序・破・急」の『破』

話の展開部。実際にあった出来事やエピソードなどを紹介する部分

「破」は「本論」ですから、ここは力を入れる部分です。あまり感情的な表現は用いず、なるだけ「論理的」な組み立ての方がいい

・『序』よりも、テンポを上げると効果的

「破」では読者の期待をあおります。ストーリーのテンションを上げてもっと面白いことが起こりそうだと読者の期待を高めましょう

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junior_さん

「読んでよかった!」と思ってもらえるようなまとめを作成したいと思います。

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