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黒い三連星だけじゃない!三位一体攻撃を繰り出す部隊まとめ

黒い三連星といえば、ガンダムの中でもかなり有名な部隊。三位一体攻撃のジェットストリームアタックが得意技。リアル系ロボットアニメで必殺技名があるとかロマンを感じます。そんな三人組の部隊をまとめました。

更新日: 2015年08月05日

silver-ivyさん

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◆黒い三連星

正式名称はジオン公国軍のキシリア・ザビ率いる突撃機動軍第7師団第1MS大隊司令部付特務小隊。

A・ガイア大尉を中心に、開戦以前の教導機動大隊第2中隊D小隊に在籍していたパイロットが中心となって構成されている。

小隊のメンバー

リーダーで、髭面の男。階級は大尉。長距離戦闘を得意とし、常に攻撃の先頭に立つ役目を担う

猛者だが、戦友の死を悼んで弔砲を撃つ一面もある。
ガンダムとの第1戦では、2回目に仕掛けたジェット・ストリーム・アタックでドムを踏み台にされ善戦むなしく、ガンダムの前に破れる。

隻眼のメンバー。階級は中尉。中距離戦闘を得意とし、砲撃の名手でもある。

傾向の異なる他の2人の技能を有機的に連帯させる、いわばコンビネーション攻撃の調整役である。

一番の巨漢。階級は中尉。面長であったため、ヘルメットも特注の物を使用していた。

白兵戦や近接戦闘を得意とし、コンビネーション攻撃の「とどめ」の役を担う。

主な搭乗機

MS-05B ザクI
MS-06C, S ザクII
MS-06R-1A 高機動型ザクII
MS-09 ドム

時期によって仕様は異なるが、いずれも当初より彼ら独自のパーソナルカラーともいえる一般機とは異なる塗装が施されていたのが特徴である。

武装はジャイアントバズ、ヒートサーベルを基本とし各種武器を運用可能。固定武装として胴体に拡散ビーム砲を装備。しかし技術的な問題から威力を持つほどの出力を得られず、敵MSに対する目くらましとして活用された。

特にMS-06S型以降に採用した黒と紫を基調としたパターンは、彼らの通り名の由来ともなり、彼らの死後もその栄誉を称えてMS-09の制式塗装に採用されたほどである。

『機動戦士ガンダム ギレンの野望シリーズ』に初登場。黒い三連星専用のゲルググ。黒と紫色の塗装が施されている。ゲームオリジナルのIF設定に基づくものであり、公式設定の産物ではない。

ドム3体の黒い三連星戦も面白かった。ジェットストリームアタック 俺を踏み台にしたァ――――ッ!?はいつになって聞いても熱い

◆ハンブラビ隊

ティターンズのモビルスーツ(MS)パイロットで階級は大尉(初登場時は中尉)。サラ・ザビアロフが「野獣」と呼ぶように野生の荒々しさをもつ、金髪のリーゼントで浅黒い肌の色の風貌をした人物。

ダンケル、ラムサスをグリプスから呼び寄せて小隊を結成し、隊長のヤザンを中心に抜群のチームワークを発揮した。

ダンケル・クーパー

ティターンズ所属のMSパイロットで、階級は中尉。ヤザン、ラムサスと共にハンブラビ隊を結成する優秀なパイロット。

ラムサス・ハサ

ティターンズ所属のMSパイロットで、階級は中尉。TV版では第33話より登場。ヤザン、ダンケルと共にハンブラビ隊を結成する優秀なMSパイロット。

搭乗機体

ゼダンの門(旧:ア・バオア・クー)工廠で9番目に開発された可変MSであるため、型式番号がRX-139となっている。アポロ作戦後にティターンズが制式採用した。

スラスター推力は同時期の標準機と大差ないが、燃焼効率が非常に高く、速度を維持したまま長時間の戦闘が可能である(劇中ではウェイブライダー形態のΖガンダムを追い抜くほどの機動性を発揮する)。

また、簡易な変形システムは現場の整備員に高く評価されていた。武装はビーム・サーベル、後述の海ヘビ、テールランス、腕部クローなど接近戦で効果的な武装が多く装備されている。

「クモの巣」と呼ばれる連携戦法や、ハンブラビが装備する武器「海ヘビ」などを駆使してΖガンダムに乗るカミーユ・ビダンや百式のクワトロ・バジーナ、エマやファ・ユイリィらエゥーゴのパイロットたちを窮地に追い詰めている。

◆ガザの嵐隊

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silver-ivyさん

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