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ケント・ギルバートさん、日本への歴史認識や慰安婦問題で攻撃を繰り返す韓国に正しい歴史を学ぶよう忠告

歴史や慰安婦問題で、日本のことを現在進行形で攻撃し続けている韓国。言われっぱなしの現状に少しでも反論をしなければいけないのですが、日本の政治家やジャーナリストたちはまるで自虐史観に囚われ続けているかのように弱腰です。そんな中、日本の名誉を回復しようと奔走してくれているのがケント・ギルバートさんです。

更新日: 2015年06月22日

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Loki14さん

そもそもケント・ギルバートさんって誰?

そもそもケント・ギルバートさんとは、いったいどのような方なのでしょうか?

そこそこ年齢が上の方は、日本でタレント活動していた時代をテレビなどで見ていたのかもしれません。

自分も最近まで彼が弁護士であることまでは知らず、普通の一タレントの方なのかなという程度しか存じませんでした。

ケント・デリカットさんと間違えたこともあります。

いろいろと調べてみると本来の職業が弁護士であるらしく、タレントや俳優、作家業など実に様々なお仕事をされているそうです。

荒唐無稽な主張を繰り返す韓国へ忠告

そんなケント・ギルバートさんが、国内外で歴史認識や慰安婦問題で荒唐無稽な主張を繰り返す韓国に対し、様々な苦言や忠告を行っています。

ある程度歴史を知っている方は、韓国の主張がいかに矛盾に満ち溢れているかがお分かりかと思います。

当時朝鮮半島は併合のため日本の一部でしたし、当時はまだ韓国という国家すらありませんので、韓国は先の大戦に参加すらしていません。

なのにまるで戦勝国であるかのようにふるまっていますし、大戦で日本に多くの被害を受けたので謝罪や賠償をしろと今でも主張しているのです。

でもこのようなむちゃくちゃな主張を繰り返す隣国に、なぜか日本の政治家やジャーナリストたちはまるで何か弱みでも握られているかのように逃げ腰です。

こういう人たちが本来正しい歴史の真実を追求しなければいけない立場なのに、です。

こういったことが戦後何十年も繰り返されてきましたし、これからも隣国は謝罪要求や賠償請求をし続けてくるでしょう。

幸いにもケントさんのような方々がいろいろな形で日本の名誉を回復しようとしてくれていることに感謝の気持ちでいっぱいですし、非常に頼もしい限りです。

何故数十年以上前のことをいまだに謝罪しないといけないの?

そもそも日本はなぜいまだに過去について謝罪を要求され続けなければいけないのでしょうか?

戦争について謝罪をし続けなければいけないのなら、当然アメリカやロシア(当時はソ連)、イギリスにドイツ、イタリア、フランス、スペイン、オランダ…。

数え上げればきりがありませんが、これらの国々も歴史上さまざまな戦争の当事国となりましたし、被害を受けた各国へ当然謝罪や賠償をし続けなければいけませんよね。

でも彼らから損害を受けた他国は、いまだに謝罪を求め続けているでしょうか?

被害国の方々は当然戦争の悲惨さを忘れてはいないでしょうが、複雑な思いを胸にしまいつつ、未来に向けて生きているのだと思います。

過去についていまだに謝罪要求を繰り返している国は、はっきり言って韓国や北朝鮮、そして中国ぐらいだと思います。

彼らはいまだに過去に囚われ、縛り付けられているのです。

日本と韓国、世論調査でも過去最悪の関係に

様々な媒体が日本と韓国で世論調査を行っていますが、ここ数年で両国関係が徐々に悪くなっていっているのがお分かりかと思います。

本来こういったことは政治の問題だという認識がこれまでは強かったですが、現在では民間にもお互いのことをよく思わない感情が徐々に増えてきているように感じています。

今後もこのような動きが続いてしまうと、日本よりも韓国の方が困ることになるのではないでしょうか。

現在特に悲惨なのが、韓国の観光業界です。

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