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現代に残る闇…子供が「魔術のいけにえ」で犠牲に

インドで子供が「生けにえ」として殺害される事件がおきました。「生け贄」信仰はこの事件に限らず、今なお世界で問題となっており、つい最近まで国が「黒魔術」を認めていたところも…

更新日: 2017年02月19日

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papaharayanさん

■信じられない事件がおきた

5歳男児が魔術を信仰するとされる男にいけにえとして首を斬られて殺害された。

インド北東部のアッサム州で事件は起こった

男はチョコレートをあげると言って男児を自宅へ誘い、ヒンズー教の女神カリ(Kali)へのいけにえとして簡素な祭壇の前で男児の首を斬って殺害

警察では事件が魔術信仰によるものか、それとも背景にもめ事があったのか捜査しているという。

ブログにエントリ: 斬首 - インドの魔術師が5歳男児を生贄として斬首、怒った村人が魔術師を処刑 こんな事件が現代でもあるのかよ・・・・・・ / 魔術のいけにえで5歳男児を斬首 / 他 斬首まと... newscatch.jp/?p=532692

インド怖いわ。なんでそういうことができるのか理解に苦しむ。可哀想すぎる。 魔術のいけにえで5歳男児を斬首か、インド北東部(AFP=時事) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150530-…

■今もインドで続く強い信仰

インドでもっとも恐ろしく、そして醜悪でもあり、それでいながら、人気もあり信者数も多いメジャーな神様である。

インド神話の女神。その名は「黒き者」の意。血と殺戮を好む戦いの女神。全身黒色で3つの目と4本の腕を持ち、チャクラを開き、牙をむき出しにした口からは長い舌を垂らし、髑髏ないし生首をつないだ首飾りをつけ、切り取った手足で腰を飾った姿で表される。
…怖い。

カーリー寺院で有名なのは、実はヤギの生贄の儀式。血を好むとされるカーリー女神に捧げるため、毎朝午前中ヤギの首がはねられます

インドにおいて19世紀半ばまで存在していたとされているサッグ団とは、カーリーを信奉する秘密結社で、殺人を教義としていた。

カーリー女神信仰か、一時バラナシでも旅行者は注意しろって言われてたなぁRead:魔術のいけにえで5歳男児を斬首か、インド北東部 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News afpbb.com/articles/-/305… @afpbbcomさんから

■現代にも残る「いけにえ」信仰

逮捕された男は薪拾いを口実に妻を森に誘い出し、黒魔術師2人に80万ナイラ(約55万円)で売ろうとしたところ、人妻であることに黒魔術師らが気付いたため、取引は土壇場で取り消された

妻を未婚と偽り、売買代金の一部をあらかじめ受け取っていたものの、黒魔術師らはいけにえに使えないとして妻を解放

男は、警察の取り調べに対し、「子どもたちの首を切り落とせば王になれる」という神からのお告げがあったと、落ち着いた口調で供述

「その人は山刀を持って現れた。僕が倒れると、切ってかかってきた」。スレイマン君(10)はショックを受けてはいたが、ここコートジボワールで最近頻発している子ども殺害事件の多くの犠牲者たちとは違い、命は助かった

住民の間では、子どもたちが魔術の儀式のいけにえとして犠牲になっているのではとの不安が広がっている。

魔術を駆使する呪術師が「万能」の存在とみなされている。こうした呪術ではアルビノの手足や体の一部が魔よけとして使われるため、アルビノ襲撃事件が後を絶たない。

アルビノ:先天性色素欠乏症。先天的なメラニンの欠乏により体毛や皮膚は白く、瞳孔は毛細血管の透過により赤色を呈する

■黒魔術信仰が社会問題になっている国も

赤道にほど近い南太平洋。
オーストラリアの北に位置する、パプアニューギニア
天然ガスの埋蔵が確認され、去年(2014年)生産が始まったほか、鉱物資源も豊富で、今、順調な経済成長を続けています。

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