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共同開発の新型スポーツカーはやはり新型「スープラ」!

トヨタとBMWの共同開発による新型スポーツカーはやはり新型「スープラ」!

更新日: 2018年02月21日

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▽やはりスープラ??

新型の車名に関して昨年から様々な憶測が流れていたが、最終的に「スープラ」で決定したようだ。

トヨタは2月12日、ティザーイメージと共に「トヨタのアイコン的スポーツカーの復活を示唆する現代版レーシングコンセプト」を3月のジュネーブモーターショーで初公開すると発表。これがスープラをベースとしたレーシングカー仕様であると予想されている。同ショーでは、市販モデルではなくレーシングコンセプトのみの発表となる可能性が高い。

▽「GR」ブランドから??

これまでの情報によるとスープラは、トヨタのスポーツ系新ブランド「GR」ブランドから発売される可能性もあり、ネーミングに関しては断定出来ない状況。だがこのモデルをベースとした高性能モデル「GR」や「GRMN」がラインアップされる可能性がある。

▽ジュネーブモーターショー2018か!?

東京モーターショー2017やデトロイト・オートショー2018でも公開される事はありませんでしたが、3月から始まる世界最大のモーターショー、ジュネーブモーターショー2018で公開される事が明らかになりました。

・過去に紹介した通り、トヨタエンブレムではなくGRエンブレムが飾られ、クーペスタイルのみ。
コンバーチブルモデルはBMW Z4として発売。
・スープラと言う名称は有力候補の一つだったがやはりスープラとして発売
・マイスター・オブ・ニュルブルクリンクを意味するスープラGRMNも登場
・以前リークされた情報によるとマニュアルトランスミッションはBMW Z4で選択できますがスープラはセミATのみ。
・オートサロン2018で発表されたGRスーパースポーツコンセプトに搭載されている2.4LV6ツインターボエンジンのデチューン版で400馬力程度?

▽初登場か!?

世界が注目するトヨタの新型クーペ『スープラ』が、2017年内にも初公開される可能性があることが新たに分かった。さらに、車名も別のものが与えられる可能性が浮上した。

とはいえ、「スープラ」の車名が完全に消滅したわけではなく、複数の選択肢がありえるという。そしてその候補として、トヨタ史上に残る名車『2000GT』や『スープラ3000』などが予想されている。

2018年内にオーストリアのマグナシュタイアで生産され、逆輸入の形で日本で販売されることになりそうだ。

▼新型「スープラ」

2013年から発表されていたトヨタとBMWの共同開発による新型スポーツカー。
新型スープラ、BMW Z5の2車が姉妹車として発売か?などの噂も飛び交っていましたが、どうやら「スープラ」の名で登場するようです!

新型スープラのシャーシはBMWが主導となり、スープラ専用のものを開発中のようです。
FR車用のシャーシになることも明らかになりました。

▽プロトタイプ

フロントバンパーには、独自の3分割された大口エアダクトが見えるが、横長のヘッドライト(現在はダミーライト)、ロングノーズ、、スポーティーなクーペルーフ、跳ね上がるトランクリッド、盛り上がるリアフェンダーなど、初期プロトタイプでは分かりづらかった、「FT-1」譲りのデザインが見えている。

また、エクステリアのボディサイズは、「FT-1」よりホイールベースは短く、前後オーバーハング長いことが分かる。

ワールドプレミアは2018年とレポートされている。
また最新情報では、現在の「AREA86」を改名する、「GAZOO RACING FACTORY」での販売が有力と見られている。

▽目撃情報

ドイツの公道で目撃された2018年トヨタスープラ。
BMW Z5と共通プラットフォームですがエンジンなどは全く別物でスープラにはV6ツインターボエンジン400馬力程度と噂されています。

また、このスープラにはトヨタとBMWが提携したバッテリーや水素燃料電池の技術が使われる初めてのスポーツカーの可能性が非常に高いです。

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