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共同開発の新型スポーツカーはやはり新型「スープラ」!

トヨタとBMWの共同開発による新型スポーツカーはやはり新型「スープラ」!

更新日: 2018年10月08日

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▽日本でもプロトタイプ登場

▽2リッター4気筒モデル

スープラもBMW Z4と同じくエンジンラインナップが複数あり、2.0リッター4気筒エンジンモデルの存在が確認されました。

リークされた仕様書によると、
2.0リッター直列4気筒エンジン265PS
3.0リッター直列6気筒エンジン340PS

スープラオーナーズクラブにて多田哲哉さんは「スープラの4気筒モデルは発売します。4気筒エンジンで更に軽量化する事が出来、はるかに優れた重量配分になるだろう」と答えていたそうです。

A90型「スープラ」は、50 : 50の完璧な重量配分を持っており、直4でどう変化するのか興味深いところだろう。

ホイールは、フロントが225/50の17インチ、リアが255/45の17インチが装着されると伝えられており、ボディサイズは、全長4380mm×全幅1860mm×全高1290mm、ホイールベースは2485mmで車重は1496kgと予想。これは先代モデルと比べ全長が140mm短縮されコンパクトになっている。

▽グッドウッド・フェスティバル

▽価格

BMW Z4と共通プラットフォームで開発されている2019年トヨタスープラ(US仕様)の価格やスペックがリークされています。

▽GRスープラ・レーシングコンセプト

スイスで開幕したジュネーブモーターショー2018でワールドプレミアした『GRスープラ・レーシングコンセプト』。3台のGRスープラ・レーシングコンセプトが仮想ドリフトを披露している。

なお、3台のGRスープラ・レーシングコンセプトには、ジュネーブモーターショー2018で公開された車両とは異なり、デカール類が貼り付けられていない。開発が進んでいると見られる市販車への期待を、掻き立てるものとなっている。

▽やはりスープラ??

新型の車名に関して昨年から様々な憶測が流れていたが、最終的に「スープラ」で決定したようだ。

トヨタは2月12日、ティザーイメージと共に「トヨタのアイコン的スポーツカーの復活を示唆する現代版レーシングコンセプト」を3月のジュネーブモーターショーで初公開すると発表。これがスープラをベースとしたレーシングカー仕様であると予想されている。同ショーでは、市販モデルではなくレーシングコンセプトのみの発表となる可能性が高い。

▽「GR」ブランドから??

これまでの情報によるとスープラは、トヨタのスポーツ系新ブランド「GR」ブランドから発売される可能性もあり、ネーミングに関しては断定出来ない状況。だがこのモデルをベースとした高性能モデル「GR」や「GRMN」がラインアップされる可能性がある。

▽ジュネーブモーターショー2018か!?

東京モーターショー2017やデトロイト・オートショー2018でも公開される事はありませんでしたが、3月から始まる世界最大のモーターショー、ジュネーブモーターショー2018で公開される事が明らかになりました。

・過去に紹介した通り、トヨタエンブレムではなくGRエンブレムが飾られ、クーペスタイルのみ。
コンバーチブルモデルはBMW Z4として発売。
・スープラと言う名称は有力候補の一つだったがやはりスープラとして発売
・マイスター・オブ・ニュルブルクリンクを意味するスープラGRMNも登場
・以前リークされた情報によるとマニュアルトランスミッションはBMW Z4で選択できますがスープラはセミATのみ。
・オートサロン2018で発表されたGRスーパースポーツコンセプトに搭載されている2.4LV6ツインターボエンジンのデチューン版で400馬力程度?

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