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中央アジアの闇トルクメニスタンがいろいろとすごい件

中央アジア西部の、元ソビエト連邦の一国、トルクメニスタンが色々と闇が深く、でも明るいと評判になっています。

更新日: 2017年07月01日

moepapaさん

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トルクメニスタンとは

トルクメニスタンは、中央アジア南西部に位置する共和制国家。カラクム砂漠が国土の85%を占めており、国民のほとんどは南部の山沿いの都市に住んでいる。豊富な石油や天然ガスを埋蔵する。
西側でカスピ海に面し、アフガニスタン、イラン、ウズベキスタン、カザフスタンと国境を接する。

首都はアシガバートで、永世中立国である。20世紀の末から21世紀にかけてソ連からの独立を果たした。
正式名称はトルクメン語で、Türkmenistan / Түркменистан。公式の英語表記は、Turkmenistan。日本語の表記は、トルクメニスタン。漢字による当て字は土耳古斯坦。
トルクメニスタンとは「トルクメン人の土地」を意味する。

西側でカスピ海に面し、アフガニスタン、イラン、ウズベキスタン、カザフスタンと国境を接する。
5州(ウェラヤトゥ)とアシガバート市(Aşgabat)で構成される。
国境線の長さは3,736km。カラクム砂漠が面積の多くを占める。ウズベキスタンとの国境付近にアムダリヤ川が流れており、そこからカラクム運河が分かれていて、灌漑農業などに利用されている。最高地点は東部のウズベキスタン国境にそびえるアイリババ山 (海抜3139m)である。

年間降雨量はかなり少なく、コペト・ダヴ山脈では200~400mm、カラクム山脈中央部は40~50mmと恐ろしく過酷な状況である。一方で南・東辺のイランおよびアフガニスタンの国境地帯は降雨量が比較的多い為、国土はステップ気候と地中海性気候の二面を持つ。

夏季に雨はほとんど降らないがその反面、冬季には国土一帯に雪が降り、この雪は一時的に積雪することがある。

環境

国境線の長さは3,736km。うち9割がカラクム砂漠で国土面積の多くを占めており、国土の北方はトゥラン低地で占められている。
ウズベキスタンとの国境付近に位置する北東地域にはキジルクム砂漠が在る。その中にアムダリヤ川が流れており、そこからカラクム運河が分かれていて、灌漑農業などに利用されている。

ほぼ全域が砂漠気候である。夏は40~50度、冬は0度以下まで下がるなど、夏と冬の寒暖の差、日中と夜間の寒暖の差が激しい。昼と夜で20度を超える温度差になることもある。夏季に雨はほとんど降らない。

メルヴやニサといったシルクロードの遺跡が有名だが、全体として観光業はあまり発展していない。観光ビザの取得手続きは煩雑である。政策により物価はとても安く滞在しやすい。
日本からの観光については、シルクロードトラベルインフォメーションセンターが渡航の手配をしている。

観光・名所

天然ガスの調査中にあいてしまった穴。
有毒ガスの放出を止めるために火を放ったそうです。
対応が雑w

トルクメニスタン国内のダルヴァザ付近の地下には豊富な天然ガスが埋蔵されている。1971年にソ連(当時)の地質学者がボーリング調査をした際、ガスを発見することができたものの、その過程で落盤事故が起き、採掘作業用の装置が置かれていた場所もろとも直径50〜100メートルにもなる大きな穴が開いてしまった。有毒ガスの放出を食い止めるため、仕方なく点火することになったが、可燃性ガスが地下から絶え間なく吹き出るため、延々と燃え続ける事態となった。

のちにこの穴を住民は「地獄の門」と名づけた(日本語では「地獄の門」のほかに「地獄の扉」との直訳もされる)。現時点ではこの天然ガスの燃焼を食い止めることは技術的にとても困難と判断され、また、天然ガスの埋蔵量自体が不明なため、今後いつまで燃え続けるのかもよくわかっていない。現在でも消火するための解決手段は無く依然として燃え続け、一種の観光名所ともなっている。

かつては生き物も住む広大な塩湖のアラル海でしたが、綿畑の拡張や、急激な工業化で、侵食され、今やほとんど残っていません。

ほぼ砂漠状態が残るのみに・・・。まして、陸地になっても、塩湖の影響で塩分の強い土地では畑にも使いづらく、ただ広い砂漠が残るだけに。

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パソコン大好きシステムエンジニア。普段はパソコンを自作したり、ウェブサイト・ブログ作成をしつつ、トランポリン、ホットヨガ、体操、ジョギング等の運動をしている日々。