2015年10月23日 公式からこの質問に対する回答が投稿されました!
まあ、ここにいる人なら設定とか知ってるだろうし分かってると思いますが個人的には開発側からの発信ではっきりさせてほしいですね ネットでも結構話題になってますが、皆さんはどう思いますか?私はFF7ACだって黒服ばっかだったのに今更すぎると思ってます あと髪型に対しての批判ですねこれは昔のFFから変わらないでしょ!って言いたいですね…
FF15公式フォーラムにて
■質問者
まあ、ここにいる人なら設定とか知ってるだろうし分かってると思いますが
個人的には開発側からの発信ではっきりさせてほしいですね
ネットでも結構話題になってますが、皆さんはどう思いますか?
私はFF7ACだって黒服ばっかだったのに今更すぎると思ってます
あと髪型に対しての批判ですね
これは昔のFFから変わらないでしょ!って言いたいですね
■
田畑Dです。
こちらの質問に回答させてもらうことになりました。
主人公パーティの4人が着ているのは、ルシス王国の正規の戦闘服です。
ノクトは王族、他3人はある国家機関の者として、それぞれ専用の戦闘服を着ています。
彼らのいるルシス王国では、歴史的に「黒」が特別な色とされています。
そのため王族と、王家に関係する職の衣装は、黒を基調としたものに統一されています。
4人の戦闘服が黒いのは、そうした設定上の理由によるものです。
設定だけでなく、製品版では戦闘時の効果も入る予定なので、どうぞお楽しみに。
FF15の世界観について
注意
世界観については筆者独自の解釈であり、FF15の世界を正確に捉えたものではない
また、世界の在り方を説明しているだけで、詳細はすっ飛ばしているので
あらかじめFF15のことをある程度調べてから読んでもらいたいと思う。
■FF15は魔法のファンタジーがベースになった世界である
FF15の世界はクリスタルが絶対的な力を持っており、この力は世界全体の影響を与えている
主人公の王国「ルシス」が代々クリスタルを守護しており、それを狙い外世界から異文明が攻め込んでくるのだ。
クリスタルの力を使っているからか、国は高度に発展しているのに兵器の使用は禁止され
戦闘では魔法しか使えないというファンタジー世界ならではのチグハグ感
対して敵側は兵器を使用しているが、格好は中世風だったりという異質な世界。
国によって世界観が大きく異なり、ルシスの外は外世界と言われている。
(ルシスは現代と鎖国時代の日本がモチーフになっているらしい)
世界に現存する最後のクリスタルを有するルシス王国。
軍事国家ニフルハイムとの長き冷戦に終止符を打つべく、和平調停を結ぶ運びとなった。
その歓喜の中、兵器の使用を禁ずるルシスの魔法障壁が破られ、ニフルハイム軍の攻撃が始まる。
平穏な日々を過ごしていたルシス王家後継者のノクトと、その仲間達は突如として戦乱に巻き込まれて行く。
■■■■■■■
代々王国に守護されしこの国は、外世界から隔離された近代文明でありながら、クリスタルによる剣と魔法の秩序が存在する最後の王国であった。
外世界の異文明は、穏便なる秩序を行使。
最後のクリスタルをめぐる争いは、新たな世代の物語の始まりでもあった。
なぜ、魔法とは関係のない文明が発展しているかというと単に時代が進んだからである
このゲームはSFだと言う意見が見られるが私はそうは思わない。
例えば中世ファンタジー
一般的にはファンタジーと言えばこの世界が王道なのではないだろうか?
しかしよく考えて見てほしい。
中世というのは現実に存在した世界であるということを…あの世界は決してファンタジーではなかった。
なのに何故ファンタジー要素を取り入れることができたのか
それは中世にファンタジーを取り入れたのではなく、ファンタジーの世界の上に中世の世界を構築しているからである。
つまりは魔法などの要素を当たり前に存在するものとして受け入れているのだ。
FF15の世界は言うならば現代ファンタジーであるが原理は同じなのである
単に中世から現代に時代が進んだだけなのだ。
だからFF15はSFでもなく、また、異なった世界も存在している。
これは時代が進んだからこそ生まれる違いだ。
現実に基づいた幻想
『FF15』のテーマは“現実に基づいた幻想”なので、現実世界の空間にいるような絵作りをコンセプトにしています。その中でファンタジーが展開するということが、『FFXV』の大きなポイントです。
直解すると現実にファンタジーを取り入れたのかと思う人もいるだろうがそうではない
直解すると現実にファンタジーを取り入れたのかと思う人もいるだろうがそうではない。
ファンタジーの世界を”現実的な思想”で構築した世界がFF15なのだ。
つまり根底にはファンタジーの世界が存在していて、その上で様々な文明、文化がありますよ
発展していますよという世界。
常に身近にファンタジーの概念は存在するし、そういった世界だからこその非現実的な場所も存在しうるということだ。
斬新で刺激的でありながらも、直感的にリアリティを感じ取れる、理解できる分かりやすさがこの世界の魅力だと思う。
一部では斬新さだけがイメージとして先行しているが、実際は安定した魅力を持った世界でもある。
今回EPISODE DUSCAEをプレイして強く感じたのは,「ゲームへの入りやすさ」だ。
FFシリーズというと,凝りに凝った世界観やバトルシステムが特徴だが,個人的には,「非常に奥深い一方で,理解にある程度の時間がかかる」という印象があった。言葉を変えると,「序盤は手探り,中盤から面白さが増してくる」という感じだが,本作では,現実に近い世界観設定や,アクション性を前面に打ち出したバトルシステムが非常に分かりやすく,すぐにゲームに入り込めた。
そうなると,FFXV本編で奥深さが保たれるのかが気になるところだが,今回プレイしたところでは,十分に期待できるのではないかと思っている。
現代を感じさせる舞台で剣と魔法を使い,モンスターと戦うというのは,FFらしさがありつつも非常に新鮮な感覚だった。
ゲームへの入りやすさは好印象。未知の部分にも期待大
ハイパーリアル【hyperreal】
1)虚構でありながら,本物にきわめて近い実在性をもっていること。フランスの社会学者ボードリヤールは,現代社会の特性としている。
2)写真のようにリアルに描く絵画の手法。(三省堂 大辞林)
FFのキャラクターたちは、「本物」自体が虚構でありながら、「(現実を写しているはずの)写真」のようなリアルを追求している、という希有な例ではないでしょうか。これは海外RPGや他の日本のRPGでは見られないものです。フォトリアルなのに、その元となるフォトが存在しない。それは「キャラ」と「人間」や、「二次元」と「三次元」といった区別を超えた異質な存在ともいえます。
FF15の「リアル」は、グラフィックの精細さによって後進性を排除しながら、虚構なのに写実的、現代なのにファンタジー、人間なのに人間じゃない、という得体のしれなさによって、安易な類型化を阻む力を備えている、と言えるのではないでしょうか。「なんだかよく分からんがすごいかもしれない」存在であること。
かなり現代に近い世界観
この作品、神話自体は存在するが、それが表面上には出ていない
この世界に住む人々は現代的な思想を持っている。
真ん中に立っているのは本作の主人公
スーツ姿でパーティに向かっている。
オープニング~序盤
ルシスとニフルハイム統一政府が和平協定を調印。
2国の間で”クリスタルの平和利用に関する条約”が結ばれることを記念して祝賀パーティーが開かれる。
突如、ルシスの魔法障壁が破られ、ニフルハイム軍がルシス王国の首都インソムニアを襲撃、クリスタルが奪われる。
ルシス家存続のため、ノクトと仲間たちは国を出て落ち延びることになる。
こんな国もあるよ
FF15の世界がファンタジーであると理解しやすい世界だろう。
ただ中世風なだけでなく、絶壁から流れる滝、巨大すぎる建物など、ファンタジーがあってこそ成立する。
そして現実的でもあり、実際に存在するかもと思わせてくれるリアリティも持っている。
これは実際にある現実の世界をモチーフにしているからである。
現実に基づいた幻想というコンセプトが分かりやすく反映されいている。
衣装のモチーフ
開発者いわく、国の成り立ちはマフィアに近いらしい
この画像の左側がルシス王国の国旗なのだがドクロを国のシンボルとするとは...
マフィアに近いというのは本当かもしれない。
それなのにここまで国が発展しているのはクリスタルの力が関わってるのかも。
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