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生理予定より3日過ぎたら読む!生理が遅れる真の原因とは?

妊娠の可能性はないのに、こない・・・生理が予定より遅れてる・・・!それってもしかして体が悲鳴をあげていたり、病気の大切なサインだったりするかも!

更新日: 2018年11月20日

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この記事は私がまとめました

ぽよ美さん

妊娠の可能性がなくても、予定日を過ぎてなかなか生理が来ないと不安になるものですよね。

でも、それって病気の大切なサインだったり、休みたいという体からの悲鳴なのかもしれません。

生理周期の乱れは、体からの変化や異常を知らせる重要なサイン。

女性にとって生理は「健康をはかるバロメーター」ともいえるものです。

放置することで後々取り返しがつかなくなってしまうこともあるので、気になることがある場合すぐに専門医に相談するよう習慣づけましょう。

▼なぜ「3日」が目安になるの?

生理が遅れる=なんとなく出血が遅れている、と軽く受け止める方も少なくありませんが、通常排卵から月経開始までは、基本的に14日(±2日)と決まっています。

排卵後、妊娠を助けるために分泌される黄体ホルモン(プロゲステロン)も、約14日間(±2日)で萎縮します。

妊娠をしている場合などを除き、排卵後約14日後に生理が来るのが月経周期の大前提と言えますので、予定よりも3日以上生理が遅れている場合などは、排卵自体が遅れていると考えるのが自然です。

最近遅れてるな~と安易に考えてはいけません!予定より3日以上遅れていると、要注意です!!

●薬の副作用が原因

吐き気止めや胃薬、抗うつ剤、ピルなどの服用で分泌されることのあるプロラクチンというホルモンは、分泌量が増えると卵巣の働きを抑えて排卵が止まってしまうことがあります。

薬を飲み始めたら生理不順に…というような場合には一度医師へ相談しましょう。

●食事が原因

実は生理の周期を遅らせてしまう可能性のある食物があるんです!!

豆乳といえば、一昔前健康ブームと共に流行った食品ですよね。そんな豆乳がなぜ生理の周期を遅らせるかというと、豆乳に含まれているイソフラボンが原因です。

イソフラボンと女性ホルモンの成分はとても似ており、多く摂取しすぎると、ホルモンのバランスが崩れてしまうという弱点があるのです!

●子宮や卵巣の病気が原因

生理の遅れは、病気の可能性もあります。

「多嚢胞性卵巣症候群」卵巣の中に多数の卵胞ができ、排卵しにくくなってしまう病気です。

読み方は「たのうほうせいらんそうしょうこうぐん」です。

卵胞の中では男性ホルモンであるテストステロンが作られるため、毛深くなる、声が低くなるなど男性化の兆候が現れることも。

不妊症に繋がる可能性も高いことから、早めの受診が重要になります。

生理は来ていても排卵していない「無排卵月経」の場合も、生理周期が乱れがちになります。

遅れているのではなく生理が来ないという場合は、「早発閉経」の可能性も。現代社会にはストレスが多いためか、20~30代で閉経を迎えてしまう早発閉経の人も増えています。

早発閉経になると、子供を授かるのがかなり厳しくなるといわれています。

●出産、流産、人工妊娠中絶時などの子宮内処置が原因

出産や流産、人工妊娠中絶時などの子宮内処置が原因で子宮腔内が癒着し、生理が正常に来なくなってしまうことも。

治療には適切な手術や処置が必要なことから、思い当たる場合には産婦人科への相談が不可欠です。

●ストレスが原因

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