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peacewithitさん

ホ・オポノポノとは

ネイティブハワイアンの伝統的な「問題解決」法、ホ・オポノポノ。

ホ・オポノポノは"全責任を負う"ことを原理とする、ハワイに伝わる癒しの方法である。

ホ・オポノポノは古代からハワイで行われて来たと信じられており、祈り・議論・告白・後悔・互いの補償と許しを各々が遂行する。

1980年代にモナ・シメオナは、個人で行うための新しいホ・オポノポノを創始し、これをセルフ・アイデンティティ・ホ・オポノポノ (Self I-dentity through Hoʻoponopono, SITH, ホ・オポノポノによる自己同一性)と名付けた[3]。

モナ・シメオナさん
(1913-1992)

現代のホ・オポノポノの創始者
ハワイの「人間州宝」に認定された人物

世界一風変わりなセラピスト

ホ・オポノポノについて書かれた本「ゼロ・リミッツ(原題:zero limits)」という本がきっかけで、ホ・オポノポノは世界的に知られるようになった。

著 ジョー・ ヴィターレ
訳 東本貢司
発売日 2008/7/2

世界一風変わりなセラピストというのは、モナさんのことではなく、彼女の教え子の様な存在のヒューレン博士のこと。

2年前、ハワイに住む一人のセラピストの話を聞いた。 その人は触法精神障害者(訳注:刑法罰に問われたものの、精神障害を理由に不起訴、減刑、あるいは 無罪となった人のこと)の病棟に収容されていた人たち全員を、 誰一人を診察することなく癒したそうだ。

その心理学者は患者のカルテを熟読し、自分がどのようにしてその人の病気を創りだしたのかを理解するために、自 分の内側を見たのだそうだ。 彼が精神的に成長するにつれ、患者も善くなっていったという。

最初にこの話を聞いたとき、都市伝説だと思った。 自分自身を癒すことによって、他の誰かを癒すなんてことがどうやってできるだろう? 最高の自己改善の達人であったとしても、どうやって触法精神障害者を癒すことができるだろう?

私には理解できなかった。
論理的な話ではなかったので、私には受け入れられなかった。

ヒューレン博士

どことなくモナさんに似ていますが、血縁関係はないそうです。

「あなたの人生への全責任とは、あなたの人生の全てを意味する」ヒューレン博士

「ホオポノポノにおける癒しとは、あなた自身を大切にする、愛すること。あなたが自分の人生をよりよいものにしたければ、あなたは自分の人生を癒さなければならない。」ヒューレン博士

やり方は4つの言葉をとなえるだけ

ごめんない。
許してください。
ありがとうございます。
愛しています。

I love you. (愛しています)
I'm sorry. (ごめんなさい)
Please forgive me. (どうか許してください)
Thank you. (ありがとう)

どのようにして自分自身を癒すことに取り組んでいたのかと、私はレン博士にたずねた。 患者のカルテを見ていたときに、彼は具体的に何をしていたのだろう?

「私はただ『ごめんなさい(I'm sorry)』と 『愛してる(I love you)』を何度も何度も言い続けていただけです」と彼は話した。

なぜそれだけで問題が解決できるの?

人間関係で悩みを抱えていたり、家族の病気のことで悩んでいたり、借金で苦しんでいたり、仕事がうまくいかないことで悩んでいたりするのならば、それは「過去の記憶」のせいなのです。

ホ・オポノポノの言葉を言うことによって、ブロックされている情報が消去され、光がまた差します。

何回言えばいいの?

私の場合は、まず1回言ってみます。それで自分の心が落ち着けばそれでお終いにいたします。
1回言ってもまだ心が済まない場合は、何度か繰り返して言ってみます。

特に「愛しています」という言葉が相手に届いたように感じることができたら、それで完了です。

心が落ち着かない、心が澄まないということは、何かまだクリーニングをしなければならないことがあるということを宇宙は示してくれています。

どんな順番で言えばいいんでしょう?

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