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daiba49さん

ウィキリークス創始者のジュリアン・アサンジ氏をエクアドル大使館に見舞った米国女優のパメラ・アンダーソンさんは、アサンジ氏が警察に逮捕されたことにショックを受けたと発言した。

スプートニク日本

アンダーソンさんは自身の公式ツィッターに次のように明かしている。「ショック。彼の言ったことは私の聞き間違えじゃないわ…。すごく具合が悪そうな顔だった。」

シモニャン編集長は「Ruptly」の撮影映像を公開。それを見るとアサンジ氏逮捕の瞬間、現場には他のマスコミは一切存在せず、通りがかりの男性がビデオ撮影を行う様子が映し出されている。
シモニャン氏はロシアのメッセンジャー「テレグラム」の上で次のように書いている。

「世界のマスコミが恥辱と化したことを最もあからさまに示すのは、アサンジ氏の逮捕を撮影したのが我々だけだったということだ。彼が追い出されるだろうことは皆、前から予想していたことだったはずなのに。こうなっては彼らも我々の映像を使用する、手段はない。」

ウィキリークス創始者ジュリアン・アサンジ氏に近しく、エクアドルに滞在していた人物が、現地政権によって日本への出国の試みを阻止され、逮捕された。エクアドル政権はこの人物に内政干渉の容疑をかけている。エクアドル外務省のマリア・パウラ・ロモ大臣は現地のラジオ局「ソノラマ」からの取材に明らかにした。

ロモ外相は11日、記者団に対し、ウィキリークスの主要なメンバーであり、アサンジ氏に近い人物が数回にわたり、エクアドルのリカルド・パチニョ元外相と共にコロンビア、スペイン、ベネズエラを旅行していたことを明らかにしていた。またエクアドルに居住する2人のロシア人ハッカーも同様にアサンジ氏との関連が疑われていることから、ロモ外相は、これら2人に対しても逮捕状が出されるだろうと語っている。
アサンジ氏の弁護士のカルロス・ポヴェダ氏はスプートニクからの取材に、ここで取り上げられている人物はアサンジ氏の友人であることを明らかにした。

ポヴェダ弁護士は「これは友人であって、アサンジ氏のアドバイザーではない。弁護士らは何が理由で逮捕されたかは把握していないが、この人物が補佐役らしいという話は嘘だ」と語っている。

エクアドル政府はアサンジ氏に対する政治亡命の効力を停止した。ロンドン市警は11日、2012年6月29日に ウェストミンスター司法裁判所が発行した逮捕状に基づき、アサンジ氏を逮捕した。

、創設者ジュリアン・アサンジ氏が米国で訴追されたと発表した。アサンジ氏は、2010年米国の機密文書の大量公開に関わった。
 ウィキリークスによると、アサンジ氏の訴追は伏せられていたものの、検察当局が無関係の裁判文書に誤って記載し、その事実が偶然明らかになったという。
 アサンジ氏の訴追内容については、現時点では分かっていない。
 ウィキリークスは、ツイッターで「スクープ:バージニア州東部地区連邦地方裁判所の無関係の裁判でコピーペーストのミスがあり、米司法省はウィキリークス創設者ジュリアン・アサンジ氏の非公表の訴追(あるいは仮の訴追請求状)を『誤って』公にした」と発表した。
 正式には依然未発表のアサンジ氏訴追については、別件で文書を作成していたケレン・ドワイヤー連邦検事補が発見、これを受けてドワイヤー検事補は、同文書を公表しないよう判事に要請していた。
 依然としてアサンジ氏訴追の内容は櫛木には未発表である。なぜか?

- 内部告発サイト「ウィキリークス」は2日、機密文書である環太平洋連携協定(TPP)の条文案提供に、10万ドル(約1240万円)の懸賞金をかけると発表した。すでにクラウドファンディングを通じて懸賞金の資金集めを開始した。

ウィキリークスは過去にも、漏えいしたTPP交渉資料を公開している。創始者のジュリアン・アサンジ容疑者は声明で「秘密や言い訳はもう止め、TPPを潔く公表しようではないか」と呼びかけた。

ウィキリークスのサイトでは、資金募集開始から9時間経過した時点で、100人以上から総額2万5835ドル(約320万円)の資金が寄せられている。

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