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daiba49さん

団塊世代の受給額は前の世代と比較して減る一方だ。1941年生まれの“焼け跡世代”の男性のケースでは、保険料の払込総額2249万円に対し、88歳まで生存した場合の年金支給総額は約5170万円。払込額と受給額の差額は2921万円になる。

 一方、団塊世代の1947年生まれの男性のケースでは、保険料払込総額約2844万円に対し、年金受給総額が約4799万円で、差額は約1955万円になる。

 ともに戦後の貧困期から立ち上がり、懸命に働いて高度経済成長を支えた世代であるのに、団塊世代は焼け跡世代より595万円も多く保険料を納めたうえ、受け取る額は371万円も少ない。

 わずか一世代違うだけで、団塊世代は「損」をするようになってしまったのだ。手を変え品を変え、なんとかして理由をつけて、団塊世代から支給を減らそうとする意思が伝わってくる。

お年寄り「年金25万円で生活はできない」若者はもっと働け。わしらを殺すつもりか?若者を殺したいのだ

コンビニでお年寄りがレジのお兄ちゃんに「年金が月25万しかなくて生活できんわ。お前ら若いもんはもっと働け。わしらを殺すつもりか?」ってぼやいてたけど、多分そのお兄ちゃん月25万円も貰ってないから。

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