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上達の原理

物事には上達する共通の法則が必ずあります。個人差はありますが、この方法に沿えば絶対にどんなことも上達します。

更新日: 2015年06月03日

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上達とは?

《古くは「しょうたつ」》技芸・技術などがよく身につき、進歩すること。「英会話が―する」

上達に必要な要素とは?

1. 謙虚さ

物事が上達する過程においては、必ず自分が上達していると感じられない期間が来ます。
その時に何が大切か。それは「続けること」です。
しかしここで多くの人が脱落します。その理由は、自分の中ではっきりとした目標が無く
対象や環境に対して負の感情が生まれてきます。自分に責任があることを直視できないのです。
自分に何が足りないかを直視するには謙虚さが大切になってきます。

2. 環境

環境は上達にとって大きな要素です。特に大事なのが「正解を見る」環境があるということです。
正解とはつまり自分の目標になるものです。できるだけ明確に自分の中で正解をイメージします。
上達は正解に近づくことから始ります。

3. 情報

自分に足りないことがあると気づいた時、それが何かを知るには情報が必要になります。
現代ではインターネットという便利なものがあるので最大限利用しましょう。

上達の手順とは?

1. 目標を見つける

すべてはここからです。

2. 目標を知る

自分の中ではっきりとイメージできるようにしましょう。

3. 目標を真似る

とりあえず始めてみましょう。そうして出来るだけ目標に近づけるよう真似を繰り返しましょう。
このとき何も考えずに闇雲に続けていては意味がありません。
なぜそうなるのかを常に自問自答しましょう。その過程で楽しさも見いだせるかもしれません。

4. 目標を超えて

ある程度まで上達すると人自分なりのやり方が見つかり、物事を見る視点が変化して新たな目標が見つかります。そうしたら2に戻ります。
上達とはこのサイクルを繰り返し、より高い次元に達することなのです。

先人の言葉

夢中で日を過ごしておればいつかはわかる時が来る。

 - 坂本龍馬 -

一羽のツバメが来ても夏にはならないし一日で夏になることもない。
このように、一日もしくは短い時間で人は幸福にも幸運にもなりはしない。

 - アリストテレス -

人生とは自転車のようなものだ。
倒れないようにするには走らなければならない。

 - アインシュタイン -

どうですか?

以上が上達の原理になります。

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