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疑惑の当人が立候補?韓国の鄭氏がFIFA会長選出馬表明!

大韓サッカー協会の鄭夢準名誉会長が3日、FIFA会長選立候補を示唆したと、韓国メディアが報じている。

更新日: 2015年06月04日

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tame2000さん

FIFAのブラッター会長が突然の辞意を表明した

汚職事件の逆風の中でも強気の姿勢を見せていた国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長が2日、一転して辞意を表明した

米司法当局などが進める汚職事件の捜査で、現職副会長2人を含む多数の連盟関係者が逮捕され、責任を取る考えを示した。

ブラッター会長は「私の後継者を選ぶ特別総会が可及的速やかに招集される」と発表した

会長選は12月以降か、早くも立候補者ちらほらで大混戦必至?

会長選実施を受け、アリ王子は米メディアに再出馬の可能性を問われ、「時期尚早だが、望むなら立候補する」と強調

アリ王子は「FIFA側から要請があれば、今すぐにでも会長職を引き継げる」としている。

39歳のアリ王子に加え、前回直前で立候補を辞退した元ポルトガル代表で42歳のフィーゴ氏には、若い力で改革を主導する姿勢への待望論がある。

ジーコ氏も会長選への出馬を検討「政治よりサッカー優先」

ブラッター会長が辞意を表明したのを受け、日本代表の元監督のジーコ氏が後任を決める会長選挙への立候補に意欲を示しました

「私は、政治よりサッカーのことを優先して考える。まだ支持はないが、もし道が開かれているなら、(FIFA会長選に)立候補する。まだ考えに過ぎないけどね」と立候補の検討を明かしている。

そんな中、韓国サッカー協会の鄭夢準名誉会長も立候補を示唆した

大韓サッカー協会の鄭夢準名誉会長が3日、FIFA会長選立候補を示唆したと、韓国メディアが報じている。

鄭夢準氏(韓国)は3日、記者会見し、辞意を表明したブラッター会長の後任会長選への出馬について「国際サッカー界の意見に耳を傾け、慎重に考え判断する」と述べた。

速報では正式な立候補とされていたが、続報では同会長は現時点での立候補を否定

鄭夢準氏はブラッター会長に対して早期の退陣を求めた

鄭氏は「最近のFIFAをめぐる事態に失望している」と表明した上で、「次期会長選挙は、FIFAの失墜した権威を回復させる重要なチャンスだ」と語った。

さらに、ブラッター氏が改革を主張していたことに触れ、「改革の対象である人が改革を主導するのはおかしい。次期会長が選出されるまで、ブラッター会長はいったん職務から手を引くべきだ。選挙管理委員会にも関わってはならない」と早期の退陣を訴えた。

FIFA会長選は今年12月以降に行われる見通しだ。鄭氏の出馬の有無は今年後半に決まるとみられる。

ブラッター会長の下で副会長を17年間務めた鄭夢準氏

鄭氏は1994年から2010年までFIFAの副会長を4期務めた。

鄭氏はゼップ・ブラッター会長が幹部の汚職事件で辞任を表明したことに関し、「非常に残念なこと」として、「副会長を17年間務めた私も責任を痛感している」と述べた

鄭夢準氏は2002年のWCを日韓共催に持ち込んだ“豪腕”の持ち主

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