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【名作揃い】迷った時はコレ!芸能人がオススメする映画教えます!

映画選びに迷うことってありますよね。そんな時に見たいこのまとめ!松本人志、江頭2:50、荒木飛呂彦、能年玲奈、LiLiCo、前田敦子など映画好きで知られる有名人のオススメする映画を紹介します。コメディ、サスペンス、ホラー、アクションなど多ジャンルの映画があります

更新日: 2015年06月05日

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この記事は私がまとめました

ken-bo-shitさん

映画好きな芸能人がオススメする映画

映画監督も務める松本人志が新旧問わずオススメする映画を紹介。

イタリアを代表する喜劇俳優、ロベルト・ベニーニが監督・脚本・主演を務め、数多くの映画賞を受賞した感動ドラマ。

第2次大戦時の強制収容所。ユダヤ系イタリア人のグイドは、息子・ジョズエのためにある嘘を吐く。

グイドの明るくユーモラスで、深い深い愛に感動!天真爛漫な息子にも心打たれます。

どんな状況になっても、『夢』と『希望』となにより『笑い=ユーモア』を忘れず子供を育てなければ!と熱く感じさせられました。

悲しみ、苦しみを笑いで表現することにおいて、この映画の右に出るものはありません。

出典mery.jp

『メランコリア』のラース・フォン・トリアー監督が、カリスマ的人気を誇る歌手・ビョーク主演で描いたミュージカル。

60年代のアメリカを舞台に、母と子の愛を描く。息子を失明から救うべく、工場で働きながらセルマは手術費を必死で貯めていたが…。

この映画を一言で言うと、「もう2度と観たくないけどもう1度観たい映画」。矛盾してますけど、実際にそんな感じです。

この映画に万人共通の解釈はなく、一人一人に違った顔を見せる映画だと感じた。

危なっかしい主人公に、衝撃のラストに、見終わったあと、しばらく引きずりました。
純粋で、自分にウソをつけない、けれども守りたいものは全力で守る姿にただただ見入りました。

2000年カンヌ国際映画祭グランプリを受賞した感動のヒューマン・ドラマ。
第二次世界大戦末期の日本占領下の中国を舞台に、村人たちと日本兵との奇妙な絆と、やがて一転する狂気の結末までを、ユーモアと衝撃で描く。

2000年カンヌでグランプリを取っただけのことはある。
戦争、サスペンス、ホラー、人間ドラマ、全てが詰まった不気味な映画。

戦争下という異常環境を設定することでその本性が見事に描きだされている。

見終わってからもかなり後を引く映画です。

太平洋上に建造された、海洋医学研究施設(アクアティカ)。そこでは、凶暴なマコシャーク(青鮫)の脳組織から新薬を製造する研究を行っていたのだが、研究を急いだスーザン博士が鮫のDNAを操作したために、サメは巨大化し、高度な知識を持つ新種と化してしまったのだ!やがて、人類と同様の知能を備えた巨大ザメは殺戮ゲームを開始。折しも海上は激しい嵐に見舞われ、海の孤島となった研究所では人類とサメとの死闘が始まる!!

ネットの「予測しない死」ベスト10というランキングで、この映画が1位になっていた。

はっきり言うと「ジョーズ」の亜流。
しかし「ジョーズ」に劣らぬ出来栄えという真実は言うまでも無い。

一番大事なサメの迫力はも〜凄いね。特にスピード感が素晴らしいと思う。

1930年代の大恐慌期のアメリカ中西部。母を自動車事故で亡くして孤児となった少女アディは、母と付き合っていた詐欺師のモーゼに連れられ、ミズーリにいる叔母の許まで旅することに。道中、ちゃっかり者のアディと、そんな彼女に助けられながら詐欺セールスを続けるモーゼ。いつしかふたりの間には、本物の親子のような愛情が芽生えていくが…。
『ラストショー』のピーター・ボグダノヴィッチ監督による珠玉の名作。30年代のヒット曲「ペーパームーン」の歌詞さながら、張りぼてだらけの中で心だけは本物というテーマが、この擬似親子関係の交流から切々と漂ってくる。

最初は聞いた事も見た事もない映画だったので正直つまんなかったら途中ですぐ見るのやめようと軽く見始めたのですが、かなり素晴らしい映画でした。

面白いなあとか、感動したとか、そういう感想の前に見終えて、ふうと1つ深い息でもついて「映画っていいなあ」と思う映画がある。この作品はその中の1つだ。

出典laughy.jp

テレビ番組でオススメ映画25作品を紹介。
その中から厳選しました。

エガちゃんは年間100本以上の映画を鑑賞しているらしく、2006年から「江頭2:50のピーピーピーするぞ!」というインターネットテレビ番組の中で、「エィガ一刀両断」という映画紹介のコーナーをやっている。

出典江頭2:50が選ぶ生涯映画ランキング ベスト25

前作でファミリーの長となったマイケルは、新しいドンとして苦難の道を歩む。それはちょうど海を渡った父ドン・コルレオーネが、一代でファミリーを築きあげた苦難の道のりと好対照だった…。

大ヒット作の続編は、若き日のドンと現在のその息子という、2つのストーリーがフラッシュバックする。若き日のドンとして並外れた演技力を披露したロバート・デ・ニーロがアカデミー助演男優賞に輝けば、アル・パチーノは表向きは事業家として闇の世界を牛耳るドンを好演した。

とにかく最高です、自分の人生を改めて考えさせられる映画です。

Part1も素晴らしい映画ですが、このPart2も素晴らしい。

「これで良かったのか?良くなかったのか?」そんな葛藤が見て取れるラストシーンがたまらない。

ごく平凡な人生を送っていた男オ・デスは、意識を取り戻すと、狭い監禁部屋にいた。その後15年間、理由もわからないまま監禁され続け突然解放される。一体誰が! ?何の目的で! ?
若い女性ミドの助けを借りて復讐を誓うデスのもとに現れた謎の男ウジン。彼はデスに5日間で監禁の理由を解き明かせと、お互いの命を賭けた「ゲーム」をもちかける。そこには想像を絶する、恐るべき策略が巡らされていた…。

これは間違いなく傑作だと思います。

話の展開が面白いので全く飽きないし、最後の衝撃的とも言える結末も見事。

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