「発売にあたって・・・
発売にあたる前に、定価を決めたのです。
ほかでもないそれはわたし自身の定価であるのですから、
びた一文お買い得であってはならないでしょう。
わたしはおいくらでしょう。
わたしの定価はあなたの時給よりもその価値があるのでしょう。
小一時間をかけて、あなたはわたしを読むのでしょう。」

出典渡辺のわたし:斉藤斎藤|ビジネス書店 booknest

「渡辺のわたし」刊行についてのコメント。

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