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トルコでも絶賛!忽那汐里が世界へ進出する女優になっていた

日本トルコ合作映画「海難1890」で主演の忽那汐里の演技がトルコで絶賛を受けていた。

更新日: 2015年06月04日

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haru-tomoさん

■日本トルコ合作映画「海難1890」でヒロインを演じる忽那汐里

日本トルコ合作映画「海難1890」(田中光敏監督、12月5日公開)に出演した女優、忽那汐里(22)が3日、和歌山・串本町で行われたエルトゥールル号追悼式典に出席した

本作は、1890年に後にトルコとなるオスマン帝国最初の親善訪日使節団を乗せた軍艦が同町沖で海難事故に遭った「エルトゥールル号遭難事件」と、1985年のイラン・イラク戦争時にトルコ人によって行われた「テヘラン邦人救出」という、日本とトルコの絆を象徴する二つの出来事を見つめる作品

エルトゥールル号は1890年9月16日、台風のため串本町沖で沈没し、乗組員587人が死亡。救助された69人を住民らが献身的に介抱したことが、両国友好のきっかけになったと言われる

■トルコロケも行なったこの作品。現地では演技力が絶賛されていた

日本の京都ロケでは冬場、大量の血のりと雨でずぶぬれになりながら、トルコ人エキストラと体を温め合った

年始に行われたというエルトゥールル号が挫傷して船員を助けるシーンは「3、4日くらいの大掛かりな撮影」だった

トルコでは現地スタッフから「見ているだけでハートが伝わってくる。いずれ海外に出て行く女優」と絶賛され、クランクアップ後の“上映会”では「シオリ~!」という声援が飛び交ったという

・その秘密の一つは「英語力」

14歳まで豪州で過ごした彼女にとって英語は体の一部。通訳を介さなくても、現地の人と笑いあえる彼女の周りには、自然と人が集まってくる

現在23歳なので、日本よりオーストラリアにいた期間の方が長かった。

オーストラリアで育ちましたが、家庭では日本語で話していたようで、英語と日本語の両方を話せるバイリンガル

芸能界に限らず、海外ではとくに、実際に話し合うからこそ互いの考えの違いに気づき、距離を縮めることは多い

外国映画で日本人役にアジア人を起用するのは、日本人の英語が下手で、現場でコミュニケーションを取れないことが1番の理由と聞いたこともある

トルコのスタッフからは、「僕らは彼女が日本語をしゃべっているのはわからないけど、英語をしゃべっている姿を見たときに彼女の気持ちとか情熱が感動するくらいちゃんと伝わってくる」という声も挙がっていた

・もちろん監督からも賞賛されていた

「ぜひとも、どんどん海外で活躍してほしい、そういう垣根を飛び越えられる、やっぱり素養というか才能を持っている女優さんだと思いますね」と太鼓判を押した

・世界的な俳優の渡辺謙さんも英語力の重要を語っている

ブロードウェーミュージカル初主演作「王様と私」でトニー賞主演男優賞にノミネートされた渡辺謙(55)とは、映画「許されざる者」(2013年)で共演

ハリウッドで活躍する渡辺謙(55)も、「英語は話せるだけではダメ。日本語と同じぐらい自分にとって自然のモノにすることが、海外で仕事をする最低限の条件。自分が英語を理解できていないと、そこに感情を乗せるなんてことは、まずできない」と言っていた

■以前から演技力の高さには定評があった

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