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FIFA再建へ”神様”ジーコが動く!次期会長選への出馬を示唆

再任が決まっていた、FIFAのブラッター会長が辞任を発表するなど、依然として世界中に大きな波紋を広げているFIFA汚職事件。ブラッター会長が辞任を表明したことにより、注目が集まるのは次期会長選。プラティニ氏などが候補に挙がる中、元日本代表監督のジーコ氏が出馬の可能性を示唆したという事です。

更新日: 2015年06月04日

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manuronaldさん

依然世界に波紋広げるFIFAの汚職事件

5月27日、米司法省はFIFAの副会長ら14人を贈収賄などの容疑で起訴したと発表。

さらに最新の情報では、元FIFA理事のブレイザー氏が、1998年と2010年W杯招致をめぐり、賄賂の授受があったと認めていたとの報道も。

2018、22年の両W杯招致に絡む不正で捜査を開始した問題は、現在も世界に波紋を広げている。

2日には次期会長に再選していたブラッター会長が辞任を表明

FIFAのブラッター会長は2日スイスで緊急の記者会見を開き、突然の辞意を表明。

「サッカー界全体から信任されていないと感じた」と、辞任を求める内外の声に抵抗しきれなくなったとみられている。

先月29日に行われた会長選挙で再選されたばかりのブラッター会長。再選からわずか4日での辞意表明となった。

そこで注目されるのは次期会長選の行方

ブラッター会長は次期会長を選ぶ臨時総会を開いた後に辞任すると会見で述べている。。

新会長が決まるまでは現職にとどまり、退任まではFIFAの抜本的な組織改革に全力を挙げる考え。

その、後任の会長を選ぶFIFA臨時総会は12月から来年3月の間に行われる見通し。

すでに複数の有力者の出馬が噂されている

UEFA会長のミシェル・プラティニ氏がFIFA次期会長の最有力候補とも言われている。

さらに、先週行われた会長選でブラッター氏に挑戦し、破れていたヨルダンのアリ王子。

イギリスの大手ブックメーカ―で有力とされているのはプラティニ氏とアリ王子ですかね。
公式に発表はされていませんが、おそらく裏ではもう動き始めているのだと思います。

注目集まる次期会長選。ここで元日本代表監督のジーコも出馬の可能性を示唆した

元日本代表監督のジーコ氏は、フェイスブックで次期会長選挙への出馬を検討していることを明かした。

「私は政治よりサッカーを優先する。まだ単なる思いつきだが、やらない理由はない。」

「ブラジルや他の国でも誠意と尊敬をもって仕事に取り組んできた。スポーツ大臣もやり、自分のクラブの運営や日本の鹿島をサポートした経験もある。」

「まだ協力者はいないが、日本には常に支持基盤がある」と綴っている。

皆さんご存知の通り、日本とはなじみの深いジーコ氏

ブラジル代表MFとして、ワールドカップには1978年アルゼンチン大会から3大会連続出場し、80年代を代表する選手として活躍。

日本では1991年に住友金属(鹿島アントラーズの前身)に入り、94年に引退。その後、総監督などを務め鹿島を強豪チームに育てた。

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