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人類が作った驚くべき巨大兵器たち!巨大戦車から巨大航空機まで。

人類が戦争で使った驚くべき平気についてまとめました。巨大な戦車から巨大航空機まで、いろいろ使われたんですね。

更新日: 2018年08月20日

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misukiruさん

ドーラ(別名:グスタフ)

特にドーラ(別名:グスタフ)は射撃指揮と操作だけで1500名もの人員を要し、長さ7.8m、重量5トンの榴弾、または7トンの徹甲弾を40キロ先に叩き込む

P1500 モンスター(計画)

ドーラ砲を搭載して走らせようとしていましたが、実際にコストがかかりすぎるという事に途中で気がついて、計画止まりとなりました。

重量約1,500トン、全長42m、全幅18m、高さ7mである。搭載される大砲はドーラの80cm砲

鈍重かつ大サイズのため、走行可能な場所が制限されるだけでなく、他の戦車の生産力に影響を及ぼすことなどから構想で終わった。

実際に走らせたら、戦場で破壊・爆破するのは不可能であった可能性があります。ただし、速度が遅いので、航空機の攻撃などに弱かったと考えられます。

ドイツ軍のMe323 ギガント

ナウシカの「バカガラス」そのものと言われる巨大な風貌です。輸送力に優れていますが、これを持ち上げるのが大変でした。

旧ソ連のK-7 (航空機)

1930年代のソ連のカリーニン設計局で試作された大型航空機である。

1930年から設計が始められ、1933年7月にタキシング試験が行われた。振動に苦しめられたが1933年8月に初飛行した。

巨大戦艦の大和

太平洋戦争(大東亜戦争)開戦直後の1941年(昭和16年)12月16日に就役し、1942年(昭和17年)2月12日に連合艦隊旗艦となった。

潜水空母「伊四〇〇型潜水艦」

日本では、3隻が造られましたが、いずれの船も戦争に出る前に終戦を迎えて、利用される事はないままにアメリカ軍によって破棄されました。

潜水空母とは、第二次世界大戦中に就航した潜水艦の中で最大の大きさであり、全長はアメリカ海軍のガトー級を37メートル上回ります。

旧ドイツ軍のV2ロケット

V2ロケットは、第二次世界大戦中にドイツが開発した世界初の軍事用液体燃料ミサイルであり、弾道ミサイルである。

1942年10月3日の3回目の打上げで成功。ロケットは完全な軌跡を描き、宇宙空間に到達した初の人工物体となって 192 km 先に落下した。

ドイツのLZ 129 (民間の飛行船)

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