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MonohaStarさん

「スーパーカー自転車」って知ってますか?

ねえおじちゃん、あの時代のスーパーカー自転車の広告ってなんでこんなにイカすん?「男十四の帰り道」ってコピー考えた人天才でしょ pic.twitter.com/rFOeSdvt6F

「赤い血潮のフラッシャー」いかつく新登場。

このツイートが3,000回以上RTされて話題に。

カッコいいと思うものー!! スーパーカー自転車!!!

てゆうか「スーパーカー」「自転車」という単語二つ並べただけでなんでこうも愛おしいのか

※厳密には、画像の自転車は「フラッシャー付き自転車」で、「スーパーカーライト自転車」は、後述のヘッドライトを強調した自転車を指すそうです。

オレも見た、赤い閃光。

1970~80年代に小・中学生時代を過ごした男子にとって「ジュニアスポーツ自転車」は避けて通れない存在でした。

1970年代中頃、ジュニアスポーツ自転車の後部に「電子フラッシャー」が装備され、大流行します。

各社ともフラッシャーはどんどん大型化し、ジュニアスポーツ車は単1電池を何本も納めたBOXが特徴の『フラッシャー付き自転車』の時代になりました。

フラッシャー付き自転車を最初に開発したのは『日米富士自転車』なんですが、これに対抗してブリヂストン、宮田サイクル、そして丸石と、各社競うようにフラッシャー付き自転車に参入したのです。

フラッシャー付き自転車「エレクトロボーイニューZ」1970年代当時の価格で5万円くらいしたそうです。

フラッシャー付き自転車、欲しかったなー。フロントも、パカって開くヘッドライトだったよね。

そして、「スーパーカーライト自転車」の時代へ

1974年から1978年にかけて、池沢さとしの漫画『サーキットの狼』などの影響で、スーパーカーの爆発的なブームが起きた。

1977年前後、スーパーカーブームの影響を受けて、ジュニアスポーツ車のヘッドライトはリトラクタブルヘッドランプ、俗に言う『スーパーカーライト』へと進化していきました。

とにかく多機能だった「スーパーカー自転車」

超性能サイクルピューターギアチェンジ機構。

スーパーカー自転車は股間にある変速ギアのガチャガチャがいいですね。

右に速度計。左に風速計。

昭和47年(1972)、日米富士自転車のサファリアン5。笑ってしまうのは、スピードメーターの横にもう一つメーターが付いていることだ。クルマやオートバイのタコメーターの真似なんだよね、きっと。

でも、本当にタコメーターを付けるわけには行かないから、風力計と称するものになってるワケ。だから、よく見るとメーターの横に風を取り入れる穴が開いている。

スーパーカー自転車のCMを集めた動画。いろんな自転車が出てたんだなー。

☆「スーパーカー自転車」見たことありますか?

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