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【FIFA汚職事件】W杯開催国が変更?2022年会場が日本になるかもしれない

W杯招致に疑いがもたれています。2018年のカタール、2022年のロシアでの開催の再投票があると日本になる可能性もあるようです。

更新日: 2015年06月05日

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iroha810さん

FIFA汚職事件

国際サッカー連盟(FIFA)幹部らが多額の賄賂を受け取っていたとされる汚職事件

賄賂の受け取りを認めたのはFIFAのチャック・ブレーザー元理事(70)。1998年と2010年のワールドカップ(W杯)に関連して、自分や他の理事が賄賂を受け取ったと証言した。

今回の事件を受け、国際刑事警察機構(インターポール)は、FIFAのジャック・ワーナー元副会長を含む6人を国際手配

米司法省の要請により、FIFA副会長2人を含む幹部ら7人を贈収賄容疑で逮捕。米司法省はFIFA関係者9人を含む14人を起訴した。

2018年、2022年のW杯招致にメス

スイスの司法当局は18、22年両W杯招致に絡む不正疑惑で捜査を開始したと発表。

国際サッカー連盟(FIFA)の汚職事件で、ロイター通信は3日、ロシアとカタールがそれぞれ招致する2018、22両年のワールドカップ(W杯)についても米連邦捜査局(FBI)が捜査対象に含めていると報じた。

ロイターが入手した文書によるとFBIは、カタール招致委員会がアフリカのFIFA理事会メンバー三人に百五十万ドル(約一億八千万円)を渡したとの証言を、カタール招致委の元職員から得た

開催国に日本の可能性

疑惑の対象となっている22年大会の開催地が白紙になった場合、日本での代替開催案が浮上する可能性

日本は22年大会の招致に米国、韓国、オーストラリアとともに立候補したが、10年に行われた投票でカタールに敗北

FIFAの次期会長選挙への出馬を表明した元日本代表監督のジーコ氏(62)は、両大会について「汚職の証拠が出たら返上すべきだ」と話し、日本での代替開催の可能性も浮上する

ネックはもちろん、その2年前にあたる2020年の五輪、その1年前の2019年にはラグビーW杯も行われるというスケジュールだという。これでサッカーまで加わったら、4年の間に巨大スポーツイベントを日本が独占してしまうことになる

新聞などではさも日本開催が行われそうな雰囲気が煽られてますが、実際には可能性は低い

FIFAは開催国に変更ないと明言

ジェローム・バルク氏

汚職スキャンダルに揺れる国際サッカー連盟(FIFA)のジェローム・バルク(Jerome Valcke)事務局長は29日、2018年と22年のW杯が、それぞれロシアとカタールで開催されることを明言した

捜査の手は18年と22年のW杯開催地決定おける不正の追及にも及んでいるが、バルク事務局長は、W杯はロシアとカタールで開催されることになることを明かした

「その質問の答えはイエスだ。われわれが現時点で手にしている情報では、2018年のW杯はロシアで開催され、その4年後にはカタールで開催される」

カタールの外相は、同国からW杯開催権が剥奪されることはないとし、「一部の人間にとって、アラブ・イスラム諸国がW杯を開催することを受け入れるのは非常に難しい。先入観と差別からカタールは非難を受けていると思う」と語り、不正を否定

ロシアのプーチン大統領は28日に、アメリカによる事件の捜査をロシアワールドカップ開催阻止のためだと批判しています

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