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柔道で黒帯よりも段位が上の人は何色?

オリンピックなどで、柔道を見ているとほぼ黒帯を締めて試合をしている選手ばかり。帯で一番強いのは、黒帯だと思っていましたが、調べてみるとどうやら違っていたみたいです。

更新日: 2015年06月22日

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jiemanさん

オリンピックなどで、柔道を見ているとほぼ黒帯を締めて試合をしている選手ばかり。帯で一番強いのは、黒帯だと思っていましたが、調べてみるとどうやら違っていたみたいです。

柔道では、級段位と帯の色が強さを表しています。

●段位の基準は?

昇段(段位)の基準は講道館によって定められていて、各都道府県の柔道連盟はさの基準に添って昇段審査が行なわれます。

初段~五段までは、各都道府県の柔道連盟が主催する昇段審査で、
取得できます。

六段以上は講道館での取得が必要になってきます。

●講道館とは・・・

1882(明治15)年に嘉納治五郎師範によって創設され、世界約200の国と地域で行われている講道館柔道の総本山であり、講道館柔道を指導研究教授してその普及発展を図り、国民、特に青少年の心身鍛練に貢献することを目的とした公益財団法人です。

●段位と帯の色

段位と帯の色の関係では、 成年と少年で分かれています。ここでは、成年の段位と帯の色を紹介します。

4級以下

白帯(しろおび)は柔道・空手道などの武道において初心者が締める帯である。

1~3級

初心者の「白」と、4有段者の「黒」の間の色ということで、1~3級は、「茶」となったようです。

初心者用の白帯と有段者用の黒帯の間に位置する帯で、三級から一級までの者が用いる(ただし、流派により異なる場合もある)。

武道の帯は道着と異なり洗濯をせず干すだけが基本であるため、最初は白かった帯は修練を積むごとに黒ずんでくる。これが白帯と黒帯のおこりであり、茶という色はその途中過程を表すものという。

初段~五段

オリンピックなどの大会で、締めている人がほとんどなのが「黒帯」。いわゆる、「黒帯」は有段者ということみたいです。

黒帯(くろおび)とは、武道で初段以上の有段者が締める帯。

道着の帯というものは道着本体と違って安易に洗濯してしまうようなことはないので、年季を経るごとに色合いが変わっていく。そして最終的には黒ずんできて、初心者・初級者とは明らかに違う色になってくる。これが黒帯の始まりと説明される。

六段~八段

六段以上の段位になるには、色々と条件があり、取得するには難しいようです。そして、六段~八段で使用される帯の色は、「紅白帯」です。

五段までは実力で昇段が普通だが、六段からは、業績、年齢を加味されての昇段となる場合が多く、現役の選手が六段(紅白帯)以上を締めることはまずない。

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