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美しすぎる王室~初恋とその生涯を引き裂かれた王女~王室がゆえに

ローマの休日のアン王女のモデルと噂された英国王室エリザベス女王の妹マーガレット王女。類ない美しさを持ち、おちゃめで自由奔放。でも、本当の恋をしたのは生涯一度だけでした。もしその恋が許されていたら・・・

更新日: 2015年06月21日

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六甲山系さん

自由奔放でオチャメなお姫さまだったマーガレット王女。
スクリーンスターの様に美しかったマーガレット王女。

マーガレットが恋をしたのは、生涯でたった一度だけです。

王女と民間人の実らぬ恋、映画公開前にある実在の王女のことが報じられモデルにされたのではないかと言われた。
制作会社は明確に否定しているが映画のプロモーションとしては功をを奏したようだ。

★マーガレット王女の正式名はプリンセス・マーガレット・ローズ・オブ・ヨーク(Margaret Rose Armstrong-Jones)です。彼女はスコットランドのグラミス城にて1930年8月21日、当時ヨーク公(後の国王ジョージ6世)の次女として生まれました。エリザベス2世女王は4歳年上の姉にあたります。

出典ameblo.jp

ジョージ6世は虚弱体質だったため姉妹二人は人工授精と言われることも多いようです。

出典ameblo.jp

マスコミからは spoiled daddy*s girl(甘やかされたお父さん子) と言われることもあった

おてんばで侍従たちから「宮廷のガキ」と言われた少女は美しい女性に成長しつつあった

1944年、父のジョージ6世が第2次世界大戦で大活躍をした「空の英雄」ピーター・タウンゼント大佐を侍従武官に任命。王女は一目で恋に落ちる

でも彼は16歳年上の既婚者でした

ハンサムで凛々しいパイロット姿にマーガレットはたちまち魅せられて、姉エリザベスは「あら、でも既婚者なのよ」と笑いましたが、このとき妹の心に妻子ある男性への恋が生まれたことなど、姉は知るよしもなかったでしょう。

1914年11月22日生
第二次世界大戦中、ドイツ空爆から帰国後1941年に上官の娘と結婚。
結婚前妻とはあまり面識はなかったという。

ひと目ぼれの王女に対し大佐の王女の第一印象は「特別なものはなかった」と後年語っている。

1942年に長男1945年に次男が誕生、一家でウインザー城に移る。 大佐はジョージ6世一家の侍従だったので自分の家族よりも国王の家族と一緒にいる時間が長かった。

王女16歳の時一家でピクニックをし、離れたヒースの上で昼寝をしていた大佐にコートを掛け笑顔で覗き込んだ王女。大佐は思わず「父上が見ておいでですよ」と言ったそうだ。

出典3.bp.blogspot.com

18歳で王女がアムステルダムに公式訪問した際には大佐が付き添った。ダンスホールではずっと大佐にダンスの相手をさせたという。

この時に自分の家庭と距離が出来、王女との距離が縮まったと述べている。

「どこのドラ息子と結婚するのだろう?」と毒舌の英国メディアからは書かれていましたが王女の心の中は大佐でいっぱいでした

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