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世界中が注目!生田斗真主演映画「予告犯」の原作者が天才過ぎ!【漫画・キャスト・感想筒井哲也】

生田斗真や戸田恵梨香ほか、豪華なキャストと、「シンブンシ」を被ったインパクトあるビジュアルで話題を呼んでいる映画「予告犯」。原作は日本ではさほど知名度のない筒井哲也さん。一般的には知られていないでしょう。しかし日本アニメや漫画の人気が高いフランスでは、既に大注目を集めている作家さんです!

更新日: 2015年07月02日

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take0518さん

■生田斗真主演映画「予告犯」が遂に公開です!

ある日、動画サイトに新聞紙製の頭巾で顔を隠した謎の男が現われ、集団食中毒を起こした挙句に開き直った食品加工会社に火を放つと予告する。

警視庁サイバー犯罪対策課のキャリア捜査官・吉野絵里香は、その謎に包まれた予告犯「シンブンシ」の捜査を開始。シンブンシが単独犯ではなく複数犯であることを見抜く。やがて予告通り、食品加工会社の工場が放火される事件が発生。その後もシンブンシは、警察や法律で罰することのできない犯罪者たちへの制裁を次々と予告しては実行に移す。

ついには政治家の殺人予告にまで至り、シンブンシの存在は社会現象を巻きおこしていく。

マジコン厨、ネカフェ、援護リプ、OTPトークン…ネットのリアルな描写が話題を呼ぶ、新世代クライムストーリー!

ネット動画上で警察や法律では罰を与えられない者たちの罪を暴露し、彼らへの制裁を予告のもとに実行する通称「シンブンシ」と、それを追う警察のサイバー犯罪対策課のエリート警部・吉野の間に繰り広げられたスピード感に満ちた攻防が描かれる。

■豪華なキャストと奇抜なストーリーで話題になっております。

また多彩なキャストで。原作を知らない方も思わず注目してしまいますね。

これを気に、原作も更にヒットすると嬉しいですね。

ゲイツ役の生田斗真さんと吉野役の戸田恵梨香さんがインパクトありますよね。

「シンブンシ」のメンバー、カンサイ役を鈴木亮平、ノビタ役を濱田岳、メタボ役を荒川良々が演じる。

彼らは、ある出来事を契機に強い絆で結ばれている。彼らが抱える怒りと悲しみ、そして隠された目的が徐々に明らかになる。

メガホンを取ったのは『奇跡のリンゴ』『白ゆき姫殺人事件』などの中村義洋監督。

■実は一番注目すべきは原作者の「筒井哲也」氏

■名前 筒井哲也(ツツイテツヤ)

■誕生日 11月17日

■出身地 愛知県

■好きな作家 永井豪

2002年に「最弱拳銃士ルービック」でデビュー。(「月刊少年ジャンプ増刊号」掲載。)その後も「DUDS HUNT」、「友美さんの休日」、「リセット」、「マンホール」、「コレクター」等を発表。

ホームページで公開していたWEB漫画が話題になり、「ガンガンYG」にてリセットの連載が決定する。2007年、『ダズハント』、『リセット(フランス語版)』、『マンホール』はフランスでも発売された。

■なんと世界(特にフランス)で注目されている漫画家なのです。

やはりこのシンブンシのイメージは強烈でしたね。

そして高度な絵の構成、驚きのストーリー展開と独特の設定。万人向けとはいいにくいですが、かなりハイレベルな傑作を連発できる「天才」です。

で、こういう人は日本よりも海外で評価される。悲しいね。

リアリティーのあるストーリー構成と演出で、世界的に評価が高い奇才。『予告犯』が2015年に実写映画&ドラマ化し注目を集める

パリ郊外で開かれた第13回「ジャパン・エキスポ」(2012年7月)。今回も萩尾望都、浦澤直樹といった漫画界の大御所が招待された。その中でひときわ若さを感じさせたのが筒井哲也だ。

少女漫画界の重鎮、萩尾望都さんや、21世紀少年でお馴染みのこれまた大御所、浦沢直樹さんと並んで、日本から招聘され、『予告犯』特設ブースを設けられるほどの注目ぶり。

■その作品群は「タブー」に切り込む傾向が強い…。

新装版で表紙が変わったようです。元はもっと「ヤバい」絵です。

これはホラーに近いので、読む場合は注意が必要です。でも傑作ですので是非。

衝撃度では「予告犯」より上かも知れませんね。

漫画「マンホール」は、2015年6月に映画が公開される「予告犯」の作者である筒井哲也氏によるバイオホラーサスペンスである。

脳を寄生虫に食われた死体が東京で発見されるが、それは恐るべきバイオテロの前触れに過ぎなかった。事件を担当するベテラン刑事と新米女刑事は犯人にたどり着けるのか。

ゴア描写のせいかロボトミーによる世直し云々のセリフのせいか不明だが,2009年に長崎県で有害図書に指定されたそうである。

ネットゲームを取り扱ったもので、少し前の作品になるので現在の状況とは多少ズレてきている部分もあるかと思います。

ただし発想自体はやはり独特。そういった意味では色あせない作品と言えそうです。

ある団地で、自殺者が相次いだ。彼らがプレイしていたネットゲーム『ディストピア』。一体彼らに何があったのか・・・!?WEBコミックの世界で話題を呼んだ筒井哲也「商業誌初連載作品」究極の画力と演出力で描かれる戦慄のサイバースリラー!

ゲームをプレイしていた夫が現実で自殺をしたことをきっかけに、そのゲームを調査している喜多嶋という男と一緒にヒトミはそのゲームの調査を手伝うことになります。

リセットは、今のセカンドライフを連想させるストーリーでかなり斬新かつ先進的

リアルな現実の問題をもよく描いており、やはりひどく考えさせる重厚な物語となっていました。

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