1. まとめトップ

【玄関風水】表札しだいで運気が変わる?表札のNG・開運ポイント4選

和風洋風、形や大きさ、素材や色、文字の掘り方や書体・・・。「表札」にはそこに住む人のセンスを反映するだけでなく「運気」の良し悪しも左右する?風水的にOKな表札とNGな表札についてまとめました。

更新日: 2015年10月21日

59 お気に入り 552240 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

happy55maniaさん

■風水では「玄関は気の入り口」表札がないとその家に運気がやってこない?

風水的に見ると表札がないということは「人が住んでいない」「その家の主人が不在」という意味になります。

せっかく玄関の中や外に風水をほどこしても、表札がないと「幸せの気」がやってこないかも!

風水では「玄関は気の入り口」と言われています。郵便物が、ポストに名前がないと届かなかったり誤配されてしまう可能性があるように、表札がないと家に運気が入ってきません。表札はその家にその名前の人たちが住んでいることを表し、「この人たちに運気を運んでください」というサインでもあるのです。

■せっかく表札をつけても、運気が下がる?NG表札とは

1.文字が「掘ってある」

名前の部分を掘ってしまうとその名前が「凹む」ということから、運気が下がる恐れがあるそうです。ただし、これは古くからの風水では指摘されておらず、後年に「お墓の文字は掘ってある」ため、お墓を連想させるということで、付け加えられた縁起話とする説も。

2.プラスチック・ガラス・陶器製

●プラスチック製は「運気を燃やす」
古くからの風水では、表札は天然の素材が良いとされ、プラスチックは人工物であること、また風水では「運気を燃やす(燃やしてなくしてしまう)」と言われています。また、経年変化で割れたりキズがつきやすいなども運気が下がる理由の一つとなっています。

●ガラス製・陶器は「割れる」ので縁起が悪い
ガラスは、現在では強化ガラスなどもありますが、元々は割れやすい素材。家庭が「割れる」離婚や家族の不和などに繋がるなどの運気が下がる理由となっています。陶器でも強化素材の場合は問題ないそうです。

3.台座部分が黒・グレー

これは、若い人の場合で、黒やグレーは「現状維持」の色のため、家がそれ以上発展しなくなってしまうと言われています。すでに歳を重ね地位や名誉もあって「これ以上発展する必要がない」その上で「現状を維持したい」場合は問題ないそうです。

4.家の外観と釣り合っていない

家の外観とマッチしないデザインの表札は、「運気が不安定」「ちぐはぐなことが起きる」ようになってしまうそうです。風水では昔から表札は「木製で縦書き、漢字」が最も良いとされてきましたが、洋風の家にこのような和風の表札では、かえって運気を下げてしまうかもしれません。

本来の日本家屋や和風の外観の家であれば運気アップに一番と言われる木製の昔ながらの表札も、洋風の外観の家やマンションには合わないようです。

■運気が上がる開運表札!ポイント4選

1.文字が浮き彫りになっている

名前を掘り込んで刻んでいるものはお墓を連想させますので、運を盛り上げるという意味を持つ浮き彫りのものを選択すると良いでしょう。

表札は、本来は“縁起物”として扱われていたものですが、風水学や陰陽学では、「浮き彫り」が推奨されています。

つまり、風水学や陰陽学を信じ、少しでも運勢が良くなることを期待するのであれば、浮き彫りによる表札を選択するべき、ということになります。

字が浮き上がっている表札からは、明るくまとまった印象を受けると思います。

2.素材は「木製」が最高

表札の素材としては、自然素材の天然木で、長方形のものが一番よいとされています。中でも縁起がよい素材はひのきやイチイなどで、日本の環境にあった素材と形は日本家屋の外観にマッチします。

木製でも、現代的なデザインの表札も今は多数。

☆木製以外ならステンレスやセラミックなど、錆びにくい・壊れにくい素材が縁起が良い

3.書体は「読みやすさ」を優先。漢字でもローマ字でもOK

書体についてはまずは読みやすさを重要視してください。
ローマ字表記でも漢字表記でもOKですが、例えば特別な読み方をする苗字の場合はあえてローマ字表記にして読みやすくするなど、そういった考え方を持つと良いと思います。(例:七五三→SHIME)
漢字の場合、書体は最大吉祥の「楷行書」という楷書と行書をミックスしたものが縁起が良いようです。

4.木製以外の表札は「色」を意識する

1 2