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梅雨にどうしても観たくなる♪雨が印象的な映画14選

6月は雨の季節。せっかく立てた予定が雨が降って台無しになることもありますよね。そんなときはお家で映画を観てみるのもいいかもしれません。梅雨だからこそ観たくなる"雨が印象的な映画"をご紹介します。古いものから割と最近のものまで。雨の日の映画選びのお供にどうぞ。

更新日: 2015年06月29日

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かげとりさん

◆梅雨の季節…せっかくの予定が雨で中止になることもありますよね

雨が降ったんじゃせっかくの予定も台無し…。

そんなときはお家でなにをしようか迷うところです。

ジメジメした蒸し暑さが特徴の梅雨時期は、気分が憂鬱になるだけではなく、いつ雨が降ってもおかしくないため、外出することさえ億劫になりがち。

キーワードは雨。

雨の日だからこそ観てみたい劇中で降る雨が印象的な映画たち。

どうせなら今の季節にぴったりなものを選んでみませんか?

雨でお出かけ中止になることもあるでしょう。そんなとき映画を見てスカっとしてみませんか。

▼いま、会いにゆきます

梅雨が訪れたある日、6歳の息子と暮らす巧(中村獅童)の前に、病気で死んだ妻・澪(竹内結子)が現われた。

市川拓司のベストセラー小説を、竹内結子&中村獅童共演で映画化。

雨の季節☂、、 するとどうしても観たくなるのが 『いま、会いにゆきます』

▼ストロベリーナイト

2013年公開 PG12指定 監督:佐藤祐市
【キャスト】竹内結子、西島秀俊、大沢たかお

雨の夜、中野東署管内で男の死体が見つかり、警視庁捜査一課・姫川玲子(竹内結子)のもとに、入院中の上司・今泉(高嶋政宏)から連絡が入る。

テレビドラマ「ストロベリーナイト」の映画版。誉田哲也原作の人気ミステリー小説「インビジブルレイン」を基に、ある連続殺人事件に絡んだ思いがけない出来事のてん末を描き出す。

雨降ってるから、なんとなくストロベリーナイト インビジブルレイン久しぶりに見てみた やっぱりおもしろい 泣ける

▼四月物語

1998年公開 監督:岩井俊二
【キャスト】松たか子、田辺誠一、藤井かほり

岩井俊二監督が、松たか子主演で、上京したばかりの女子学生の日常を優しく瑞々しいタッチで描いた中篇。

解放感と不安の交錯するその新しい生活が、初春の武蔵野を舞台に淡々としたタッチでつづられていく。

四月物語(監督 岩井俊二) たまにはこういうほのぼの系もいい。 一度ガチの恋愛を描く練習もしてみようかな。 雨振ってからの松たか子ずるい。 惚れてまう。

▼シェルブールの雨傘

1964年公開 監督:ジャック・ドゥミ
【キャスト】カトリーヌ・ドヌーヴ、ニーノ・カステルヌオーボ、マルク・ミシェル

ミュージカル映画、悲恋映画の傑作として、いまなお映画史に燦然と輝き続ける不朽の名作「シェルブールの雨傘」。

互いに愛し合っていた傘屋の少女と修理工の若者が、戦争に引き裂かれ、別々の人生を歩くまでを描くミュージカル。

雨の日に映画「シェルブールの雨傘」を観た。 やっぱり名作だわぁ~

▼きみに読む物語

2005年公開 監督:ニック・カサヴェテス 【キャスト】ジェームズ・ガーナー、ジーナ・ローランズ、ジェームズ・マースデン

『メッセージ・イン・ア・ボトル』などで知られるニコラス・パークスのベストセラー小説を映画化。

身分違いの若い男女の愛の軌跡が、ある老人の回想を通して詩情豊かにつづられる。

こんな雨の日に「きみに読む物語」を観る。何度見ても良い。めがまっか。 pic.twitter.com/bMJmJK7gbv

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