1. まとめトップ

日本人はお茶好き民族!お茶にする材料の数々がすごい

日本は古来より、緑茶を愛し、通常日本茶と言うほど、日本に根付いているお茶文化があります。そんな中、国内の緑茶、外来種でも好まれて定着した紅茶などの他に、数限りないほどのお茶の種類があります。そんな変り種のお茶もご紹介。

更新日: 2018年12月12日

6 お気に入り 4869 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

お茶好きです。

moepapaさん

定番

緑茶(りょくちゃ、英語: green tea、拼音: lǜchá)は、チャノキの葉から作った茶のうち、摘み取った茶葉を加熱処理して発酵を妨げたもの。もしくはそれに湯を注ぎ、成分を抽出した飲料のこと。

日本においては日本茶と同意に使われることが多い。

日本における定番中の定番のお茶ですね。

抹茶(まっちゃ)は緑茶の一種。碾茶を粉末にしたもの。またそれに湯を加え撹拌した飲料。茶道で飲用として用いられるほか、和菓子、洋菓子、料理の素材として広く用いられる。

ほうじ茶

ほうじ茶(ほうじちゃ、あるいは 焙じ茶とも)とは、日本の緑茶の一種であり、茶葉を焙(ほう)じて飲用に供するもの一般を指す。一般に、煎茶や番茶、茎茶を炒った(焙<ほう>じた)もの、すなわち焙煎(ばいせん)したもので、独特の香ばしさを有する。苦みや渋みはほとんどなく、口当たりはあっさりしている。ほうじ茶飲用の風習は、地方によってかなり相違がある。

焙ずることで苦味成分のタンニン(カテキンなど)が壊れ、渋味や苦味が抑えられるので、口当たりは他のお茶よりもあっさりとしている。カフェインが少なく、胃への負担もあまりないことから、子供からお年寄り、病人まで、安心して飲用できるお茶である。医者によっては、乳幼児の水分補給に勧めることもある。そういったことから、医療施設や介護施設ではほうじ茶が飲用されていることが多い。

紅茶

紅茶(こうちゃ、black tea)とは、摘み取った茶の葉と芽を萎凋(乾燥)させ、もみ込んで完全発酵させ、乾燥させた茶葉。もしくはそれをポットに入れ、沸騰した湯をその上に注いで抽出した飲料のこと。なお、ここでいう発酵とは微生物による発酵ではなく、茶の葉に最初から含まれている酸化酵素による酸化発酵である。

麦茶

麦茶(むぎちゃ)は、搗精し焙煎した大麦の種子を煎じて作った飲料である。麦湯(むぎゆ)ともいう。
大麦の種子を煎じたもので、一般的な茶葉のカフェイン成分が含まれていないため、幼児が飲むのにも適している。

季節としては夏、冷やしたものがよく飲まれる。また、初夏は大麦の収穫期でもあるため、夏の麦茶は新鮮で味も良い。冬でも温めて飲む場合もある。体温を下げることや、血流を改善する効果が知られている。砂糖や塩を入れて飲むこともある。熱湯で煮出したものより、水出ししたもののほうが、抽出に時間はかかるが雑味が少なくマイルドでスッキリした味わいである。

ウーロン茶

烏龍茶(ウーロンちゃ)は、中国茶のうち青茶(せいちゃ、あおちゃ)に分類され、茶葉の発酵途中で加熱することで発酵を止めた、半発酵茶である。淹れた茶の水色(すいしょく)は黄褐色。

現在の烏龍茶は福建省と広東省、台湾などの、いわゆる華南文化圏が主な産地であるが、近年は台湾の製茶技師などの指導によってベトナムやタイの山岳地帯、また独自のタイプの青茶がインドのダージリン地方などでも少量が商業的に生産されている。

やや変わり種お茶

上記のような、手軽に購入できて、一般家庭で通常飲用されるようなお茶とは別に、材料が変わっていたり、なかなか入手できないお茶も最近は多数登場しています。

みかん茶

プーアル茶

プーアル茶(繁体字: 普洱茶、Pu'ercha)は中華人民共和国雲南省南部及び南西部を原産地とする中国茶(黒茶)の一種。生茶と熟茶の2種類がある。
加熱によって酸化発酵を緩めた緑茶を、コウジカビで発酵させる「熟茶」と、経年により熟成させた「生茶」に大別される。

柿の葉茶

柿の葉茶は乾燥させた柿の葉で作られ、豊富なビタミンCが含まれており、その量は緑茶の約20倍、レモンの約10〜20倍というビタミンCの宝庫です。

ドクダミ茶

福茶(ふくちゃ、ふくぢゃ)

1 2