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体にいい食べ物!! ~果物4強~

今回は体にいい食べ物の中でも果物に特化してまとめました。果物には、健康でいるための成分や風邪予防、美肌効果がある成分など、毎日の食事に欠かせません。りんご・バナナ・みかん・グレープフルーツ

更新日: 2017年06月29日

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この記事は私がまとめました

kichimuさん

★りんご

「ポリフェノールが豊富」「抗酸化力がある」「心血管におけるメリットがある」などの理由で、体に有益なフルーツとされている。TWHFによると、総コレステロール及び悪玉コレステロールはりんごの継続摂取によって減少が見られるという。

食物繊維やビタミンC、ミネラル、カリウムが豊富。1日1個のリンゴは医者を遠ざける(An apple a day keeps the doctor away.)という諺があるように、リンゴは栄養価が高い果実として食されてきた。

王林やふじに多いアップルペクチン

りんごを多く摂取すると肺ガンになるリスクを58%:軽減できること、すべのガンになるリスクを13%減らせることが期待され推測されています。

☆りんごの効果的な食べ方☆

すりおろして摂取することで吸収できる酵素の量が何倍にも増えます。

生で食べるのが苦手な方は

蜂蜜2さじ、りんご酢1さじをコップ1杯の水で薄めて飲む。

★美味しいりんごの選び方★

目からウロコ!りんごの保存法

ポリ袋に入れて密封し、冷蔵庫または温度差のない涼しい冷暗所で保存します。保存時は低温かつ高湿度に保つのがポイントです

★バナナ

夜のバナナは美容にとても効果的です。

基本は朝・昼・夜どの時間でもいいことばっかりだそうです。

糖質が吸収されやすく、すぐにエネルギーに変わるため。このエネルギーは持続性もあります。忙しい朝に手軽に食べられるエネルギー補給源です。

バナナに豊富に含まれるカリウムには、体内の余分なミネラルを排出し、血圧を調整する作用があるので、高血圧や脳梗塞、動脈硬化の予防が期待できます。その他、血液中の糖分を細胞内に取り込み、血糖値を下げる働きがあると言われており、糖尿病の予防にも効果があるようです。

バナナには抗酸化物質の一種であるポリフェノールが、赤ワイングラス一杯に匹敵するほど含まれており、これは果物としては最高の量です。ポリフェノールには活性酸素を取り除く効果があると言われており、老化やガン、生活習慣病の予防が期待できます。

歳をとると腸の弾力性が落ちて便秘がちとなって、腸内のビフィズス菌の数も減っていきます。バナナは善玉菌を増やす食物繊維とフラクトオリゴ糖を両方含み、整腸作用のある難消化性でんぷんも含まれています。胃への負担も少ないのでお薦めです。また、バナナには、抗酸化作用が期待されるポリフェノールや美容ビタミンと呼ばれるビタミンB群が豊富に含まれていますので、美容にも最適なフルーツといえます。

脳を元気にして意欲がでるといわれるドーパミン、睡眠をコントロールするとされるメラトニンが含まれている。ストレスの多い現代人なら、もっと手軽に摂りたい元気の源である。

熟したバナナには、免疫力を高める効果があるようです

☆美味しいバナナの選び方☆

★バナナの効果的食べ方★

バナナは温めることで、普通に食べるよりもより一層パワーアップする果物なのです。

ホットバナナのレシピ♪

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