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「天皇の料理番」フランスの俊子・フランソワーズがかわいい!

佐藤健主演のTBS日曜ドラマ「天皇の料理番」。6月7日に第7話が放送、フランスへと舞台を移しましたが、そこでフランソワーズ(サフィラ・ヴァン・ドーン)という女性と巡り会います。フランス版俊子というべきキャラで、かわいいと話題になっています。

更新日: 2015年06月08日

yuyu170823さん

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■佐藤健主演のTBS日曜ドラマ「天皇の料理番」・・TBS開局60周年の特別企画ドラマ

●「天皇の料理番」は、1979年に出版された、、直木賞作家・杉森久英による 小説が原作である
●このドラマは片田舎の青年が料理人になりたいという夢を叶え、ついには「天皇の料理番」と呼ばれるほどの料理人にまで上り詰めていくという、史実に基づいた究極の人間ドラマとなっています。

TBSがテレビ放送を開始して60周年となる節目の年。 特別 企画として放送される事が決まったドラマ「天皇の料理番」.

『天皇の料理番』は、大正・昭和時代の宮内省大膳頭を務めた秋山徳蔵氏の人生を描いた作品

少年時代に食べたカツレツの味がきっかけで西洋料理のシェフとなり、その後天皇家の台所を預かる程の料理人となった人物の波乱万丈の立志伝。

■第7話(6月7日放送)は、フランスに渡航し料理修行を始める話だった・・サブタイトル「パリと差別と結婚」

●いい味を出していた郷ひろみ演じる粟野慎一郎・・・最後は美味しいとこをもっていった
●ちょっと展開が早すぎる気もするフランス編・・面白いがもっとじっくり見たい気もする

本格的なフランス料理を修業しようと張り切る篤蔵でしたが、
勤め先のオテル・マジスティックの厨房では過酷な人種差別に遭います。

当時は日本人がパリに渡ることは非常にまれで、フランス人にとって日本人も中国人も区別のつかない時代。そんな時代では、現在では考えられないほどの人種差別があったことは容易に想像がつきます。

■厳しい状況でスタートしたが・・今回、篤蔵を支えたのはフランス娘・フランソワーズとの出会いだった

●俊子のような健気さも上手に演じていた・・この女優はサフィラ・ヴァン・ドーンというイギリス人
*プロフィールはこのまとめの最後に記載しています

フランソワーズのモデルはいません。原作小説の著者である杉森久英が創作したキャラクターでしょう。

●ドラマ『天皇の料理番』ではフランソワーズは歌手志望の女性という設定ですが、原作小説では娼婦です。

フランソワーズが不器用で健気で、それがとても愛らしく、どこか俊子さんを彷彿とさせたなぁ。 #天皇の料理番

「天皇の料理番」このドラマは女性キャストの芝居に泣かされる。黒木華さんは言うまでもないが、今回初めて出てきたサフィラ・ヴァン・ドーンさんという方。実にかわいらしいし、健気な演技をする。

▽フランソワーズの存在がドラマを和ませる・・・ギャグ的要素も多くコミカルに展開した

●「天皇の料理番」では1回は必ずあるギャグ要素の一つ

天皇の料理番フランソワーズちゃんととくぞうのウィ〜とはいぃ〜の掛け合いが微笑ましかったけどまさかの展開だな。とくぞうは俊子のこともう忘れたのかな

▽最後のシーン、「はいぃ」と篤造に返すシーンは感動だった..

●フランソワーズと飲食したことが、フランスの食文化理解・語学理解へとつながっていった・・「ワイン」と「食材」がマリアージュ

●ここにきてのバックハグは、いい演出
●ギャグに見えた「ウィ」「はい」の応酬が伏線だった・・「ウイ」と「はいぃ」もマリアージュ

「はい~!」はこの告白を受けるための伏線だったのか!素晴らしい #天皇の料理番

このフランソワーズちゃんの「はいいい」の言い方は完全にとくちゃんの影響だねw #天皇の料理番

フランソワーズかわいいわ〜〜〜〜『はいー!』が可愛すぎる

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yuyu170823さん

「ドラマ」関連のまとめを主に、芸能・スポーツ・社会ニュース・健康関連までまとめています



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