出典 cyclist.sanspo.com

こうした自転車が加害者となる事故を抑止しようというのが、今回の道交法改正。施行令で14項目の危険行為(→下欄参照)が決められ、信号無視▽遮断機の下りた踏切への立ち入り▽酒酔い運転―のほか、ブレーキのない自転車の運転、携帯電話や傘を使用しながら運転するなど安全運転義務に反する運転も盛り込まれた。

 刑事罰の対象となる14歳以上の運転者が、こうした危険行為を3年以内に2回以上繰り返した場合、都道府県の公安委員会が自転車運転者講習を受けるよう命令。従わなかった場合は5万円以下の罰金となる。

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