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kyoukosannさん

認知症の母に寄り添う歌、ジーンと心に響く歌だ。

重いテーマだが、湯原の声は優しく、さわやかさを感じさせ、歌の世界にすっと入っていける。同じような境遇にある人々の「背中をたたくんじゃなくて、さすってあげる」ような応援歌にしたいと願う。介護に取り組む世代に歌を伝えようと、5月にはシニア向けマンションでライブを開いた。今後も同様の催しを続けていくという。

荒木さんは義理の母を最後まで介護し、若いのに誰でもできることではなかった。円形脱毛症になったり、うつ病にもなりかけたと言う。

夫の湯原さんも妻を援護して、夫婦の信頼関係をさらに深くしていった。その年月を超えたからこそ、今があるのだろう。

湯原さんの歌には心がある気がする。頑張ったお二人に拍手を送りたい。これからも応援しています。

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