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意外に知られていない「鎌倉野菜」とは?多種多様な野菜が魅力!

鎌倉で地元で消費される事の多い「鎌倉野菜」の情報も調べてまとめました!

更新日: 2015年07月12日

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orutega1987さん

鎌倉野菜とはその名のとおり、鎌倉近郊の畑で栽培されている野菜のことです。

海と山が近い地形の鎌倉は、ミネラル成分を多量に含む肥沃な土壌を持っています。
ほとんど無農薬で生産された野菜の『圧倒的な味の濃さ』に惚れ込み、新鮮な野菜を求め鎌倉まで野菜の買い付けに行くシェフもたくさんいます。

多種多様の野菜がある「鎌倉野菜」

10センチほどの大きさのかわいらしいナス。素揚げや炒めものに。

鎌倉では「緑ナス」と呼ばれているが、一般には「青ナス」。白ナス同様に、皮は硬めなので、火を通して田楽や焼きナスに。

皮の色が白いナス。アントシアニン色素や葉緑素がないため完熟しても果皮が紫色になりません。皮は少しかためで、加熱するとトロリとした食感に。

市場にたくさん流通している一般的なナス。10センチ超の長卵形で、皮、果肉ともほどよいやわらかさで煮物、焼き物、揚げ物など様々な調理に向いています。

聞いた事がないような野菜も?

辛味も少なく、鮮やかな紫色大根です。

トウガラシの甘味種で、ピーマン特有の辛味が少なくほんのりと甘い。熟度が進むと黄緑色からクリーム色、黄色、オレンジ、赤へと変化。サラダやマリネなどでフルーティな味わいが楽しめる。

皮ごと生で食べられるカボチャ。果実は鮮やかなレモン色で、歯ざわりもよく、うすくスライスしてサラダや浅漬けに。

オレンジ色、赤色、黄色とカラフルな茎の色を特徴とする、ホウレンソウの仲間。四季を通して栽培可能なことから、不断草という和名もある。β-カロテン、ビタミンB1、カルシウム、鉄分などが豊富。

コールナビという名は、ドイツ語で「キャベツ+カブ」という意味だとか。味わいも両者を合わせたような(?)感じ。生でも茹でても栄養豊富です。

出典mery.jp

主成分は「天然のインシュリン」といわれるイヌリンという多糖類を含む食物繊維。ビタミン・ミネラル・酵素を含み、健康食品として注目されている。

鎌倉野菜の食べれるお店

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