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1回試せば得をする!「支出」からお金を増やすカンタン3ステップ。

お金を貯めるにも、具体的な方法が分からない。。そんな方に節約や家計の簡単な調べ方を紹介します。

更新日: 2015年07月22日

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この記事は私がまとめました

1111a2cさん

いろいろ調べて試した結果、毎月の「支出」をカンタンに知り、毎月お金を貯めていく方法をご紹介します。
節約の仕方も分からない、毎月収入より支出がマイナス、お金を増やすにも方法が分からない、家計簿も続かない。。そんな方の参考になれば幸いです。

3つのステップ

支出は下の3つの分類しかありません。
毎月なににお金を使ってるかが一目瞭然になります。
さっそく支出を下の①~③に分けましょう。

【①毎月金額が決まっているもの】

・家賃
・インターネット
・駐車場
・保険
・貯蓄
など


【②年間かかるもの】

・住民税
・自動車税
・自動車保険
・家賃更新
など


【③毎月金額が変わるもの】

・食費
・光熱費
・携帯代
・娯楽費
・服飾
・日用品
・医療費
・交際費
・交通費(電車・ガソリン・高速代)
など

①と②の金額をそれぞれ書いてみましょう。

「②年間かかるもの」は、月割するので12分割して1ヵ月分にしてください。

→これの①と②の合計は、毎月固定額で引かれていく金額です。

毎月最低限いくらの支出が必要かが分かります。

次に「手取りの給与額」から①+②を引きましょう。
これが固定費を除いた、自分で自由に使えるお金です。
この金額をどう使うかがカギです。
節約すれば貯金できたり、遊ぶお金ができたりします。

では、この金額を「③毎月金額が変わるもの」のそれぞれの項目に
金額を割り当てて決めましょう。

例:
「手取りの給与額」から①+②を引いた額 = 70,000円
この金額を下の項目ごとに金額(ひと月の予算)を決めていく。
・食費 20,000円
・電気代 3,000円
・ガス代 2,000円
・水道代 1,500円
・携帯代 6,000円

光熱費などは過去のものを見て大体の金額を決めましょう。

以上です。

「③毎月金額が変わるもの」を可視化しておくことで、ちゃんと計画的にお金をコントロールすることができます。そして貯めることができます。

とはいえ毎月の支出を管理するのは難しい

しかし、ひとくちに管理やコントロールといっても、日々使ったお金を計算するのは結構継続が難しいです。。
夜にまとめてつけるのもおっくうになったり、レシートを忘れたり。。
なかなか続かないです。

いろいろ試した結果、「使ったその場で記録」が一番カンタン!

メモとかでもいいと思いますが、計算とかが後々面倒だったりするので、私は下記の「支出管理」というアプリを使って支出を記録しています。金額とどんなものを買ったかをつけるだけ。
あとで自分がみて分かればいいので、買い物で会計したらアプリに「500円」「スーパー」とかで入力して終わり。

日々持ち歩いてるものなら忘れないので、非常に便利です。

有料(120円)ですが、余計な機能が付いてなくとてもシンプルなのでこれは毎月の支出を記録するにはかなり使えるアプリです。

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