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歯周病の怖さを実感できる画像。日本人の8割が歯周病で歯を失う!

歯周病の怖さを実感できる画像についてまとめました。日本人の8割が歯周病で歯を失っている現状があります。

更新日: 2015年07月14日

misukiruさん

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誰にも無関係ではない歯周病

初期のうちに治療すれば、様々な治療方法がありますが、悪化してからの歯周病は方法がありません。

歯周病は成人の80%がかかっていますが虫歯ほどはっきり自覚症状が出ないため、気がついた時は重度の事が多いため非常に恐ろしい病気なのです。

20代で歯周病が75%、このように知らず知らずに若年層にも歯周病が進行しています。なお、30代以上では5人に4人が歯周病

歯周病で歯が動き初めて、重度の場合に抜歯が必要になります。

骨が失われる病気が歯周病

歯周病になると、歯の下の骨が失われて、それは決して再生せず、歯科医療で再生させる事も難しいとされています。

歯の周辺の骨がなくなっているのが分かります。こうした状況になると、再生手術も難しいものになります。ただ、歯医者の技術力が高ければ、10万円ほどで再生手術が受けれる場合もあります。もちろん、抜歯してインプラントするより100倍マシです。

多くの歯科医院では、歯茎の中深くについてしまった歯石を歯科衛生士さんががんばって取るだけで、実際に目で歯石の取り残しを確認していません。

骨が歯の頭の下のラインであれば、健康状態が良好であると言えます。

歯周炎というより歯周病・歯周病となっている状態です。ただし、69歳という年齢における歯肉の状況としては、まずまずと言える状況でしょう。

歯周病が進行して、歯を支えている骨がなくなっている状況です。

歯石を除去すると、歯肉が下がったように見えますが、もともと張り付いていただけの歯肉でした。

歯周病の歯茎は、口の中がかなり汚い状況になっています。

中度から重度の歯周病になると、骨が露出している状態になっている事が分かります。それだけ歯並びも悪くなります。

溶けた骨を戻すのは現在の技術で非常に難しく、特に写真のように広範囲で溶けてしまうと、治療の方法がありません。

既に歯肉の後退が確認できる状態で、このまま放置すると、進行して大変な事になりかねません。ブラッシングの指導と、歯科クリーニングを定期的に受ける必要がある段階です。

1mm~2mmが正常値で10mmくらいになるとどうしようもない状態ですので、4mmと言えば中程度 です。

ポケットは2mm程度までは 改善されます。ポケットはあくまでも歯肉の健康状態の目安であって、問題は残存する歯槽骨の量 です。

歯周病の治療効果が非常に大きい事が分かります。

54歳の女性ですが、10年後に歯肉がかなり後退してはいますが、歯肉が引き締まった状態になっています。

この歯並びは、中程度の歯周病です。歯並びが悪いと、歯周病になりやすいのです。

重度の歯周病患者(歯周病全体の5-10%ほど)

少し知識のある人ならば、すぐに「歯周病を治療しましたね」と分かります。この状態から普通の歯に戻すのは、現在の技術においては、ほとんど不可能です。

かなり骨が溶けてしまっている事が分かります。歯茎が厚いので、歯を保てています。この状態のうちに骨の再生手術などを受けるべきでしょう。

20代の時から歯周病にかかる人が多くて、30代まで放置しておくと大変な事になってしまいます。奥歯は、抜歯しか方法がないというケースです。歯科医院で歯科クリーニングを頻繁に行っていく事が大事です。

このぐらいになると、かなり抜歯しなければいけないレベルになってしまいます。残念ながら、残せる歯は多くないでしょう。

ここまで放置してしまうと、口臭などが非常に大きくなるので、周囲の人からも指摘される可能性が高くなります。

このレベルになってくると、歯を残せる本数がそれほど多くありません。20代で糖尿病になっている方なので、歯周病も併発です。

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misukiruさん