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日本19年ぶりに自動車メーカー誕生!!日本エレクトライクが国交省型式認定取得

実に19年ぶりに国交省型式認定を取得して自動車メーカーが誕生しました!!その会社は日本エレクトライク!三輪EV(電気自動車)のベンチャー企業の躍進を描きます。

更新日: 2018年05月05日

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moepapaさん

日本エレクトライク、国交省の型式認定取得

日本で16番目の自動車メーカーが誕生した。
 国土交通省は8日、神奈川県川崎市の三輪EV(電気自動車)のベンチャー企業、日本エレクトライクに対し、 自動車の量産のための型式認定を認める決定を出した。認定取得は自動車メーカーとしてのお墨付きが与えられることを意味する。
 これにより1996年に型式認定を受けた光岡自動車に続き、19年ぶりに自動車メーカーが誕生したことになる。
同社の松波登社長は、15日午後に川崎市庁舎で福田紀彦市長とともに会見を開き、EV三輪自動車を披露する予定だ。

これまでの自動車メーカー15社とは

いすゞ自動車株式会社
川崎重工業株式会社
スズキ株式会社
ダイハツ工業株式会社
トヨタ自動車株式会社
日産自動車株式会社
日野自動車株式会社
富士重工業株式会社
本田技研工業株式会社
マツダ株式会社
三菱自動車工業株式会社
三菱ふそうトラック・バス株式会社
ヤマハ発動機株式会社
UDトラックス株式会社
株式会社光岡自動車

日本エレクトライクとは

株式会社日本エレクトライク(かぶしきがいしゃにっぽんえれくとらいく、英語: ElecTrike Japan Co., Ltd.)は、日本の自動車メーカー。
略称はエレクトライク。ブランド名は「eTrike」(イー・トライク)。
神奈川県川崎市に本社を置き、自動車の製造を手掛けるメーカーである。特に電気をエネルギー源とする三輪自動車を中心に、それらの開発、製造、販売、保守などを手掛けている。

2015年に国土交通省から型式認定を取得し、日本で16番目の自動車メーカーとなった。
日本に新たな自動車メーカーが誕生するのは光岡自動車以来19年ぶりである。
日本エレクトライクの製品は、自動車の中でも、特に三輪自動車を中心に展開している。「eTrike」というブランド名の下で、三輪の電気自動車「eTrike・エレクトライク」を販売している。

インドの三輪自動車を改造

主力ブランドは社名と同じ名前の電動三輪自動車「エレクトライク」。インドの二輪大手バジャジ・オートのガソリン三輪自動車の車体を輸入して改造し、電動自動車に組み替える手法で量産する。

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