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安心して食べられる野菜の選び方のわかりやすい4つのポイント

毎日食べている野菜を安心感を持ってして食べるにはどうしたらいいかを4つのポイントにまとめてみました。

更新日: 2015年11月13日

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resinさん

毎日食べている野菜を安心感を持ってして食べるにはどうしたらいいかを4つのポイントにまとめてみました。

日頃スーパーで野菜を買うことも多いですが、ラベルには「人参」「タマネギ」しか書かれていないケースも多く、「これ産地どこだろう?」と思うものもよく見かけます。

できれば安心して食べたい。そういう気持ちは皆同じではないでしょうか。
どこで野菜を選ぶかは食べる人の自由です。野菜の選び方のポイントを知っていると、納得して食べられるという安心感にもつながりますね。
このまとめではその選び方を分かりやすく簡単に4つのポイントに分けてご紹介します。

1. どこで栽培されたか(産地を知る)

そこまで気にならない人もいるかもしれませんが、日本の中でもどのあたりで生産されたものか知るだけで、例えば地元の野菜は地元で消費する(食べる)、よく耳にする「地産地消」にもつながります。

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地産地消とは、簡単に言うと自分が住んでいる地元で生産されたものを地元で食べる(消費する)ことで、どんなメリットがあるかというと、地元で取れるので鮮度の新しいものが食べられます。
また、遠くから運ぶよりも近くへ運ぶ方が輸送費も安く済み、限りある資源エネルギー(石油)の使用も抑えることができます。

たとえば同じ重さを同じ距離運ぶ場合、トラックで運ぶと鉄道の約23倍のエネルギーがかかるといわれています。地元で取れた野菜の方が遠い所から移動させるよりももっと環境にも優しくなるというわけです。

(地産地消の目的などもう少し詳しく知りたい方は、最後の方にあるリンクの「地産地消とは」をご覧ください。

2. だれによって栽培されたか(生産者を知る)

ラベルなどに「生産者:●●●●」とフルネームで書かれているものは、実際にその野菜を育てた人の情報が載っています。
何の情報もないラベルよりも、この人が作った野菜だと知ることで、安心感を持つことができます。(生産者の中にはブログなどで情報を発信している方もいるので、より信頼感につながりますね)

3. どうやって栽培されたか(栽培の種類を知る)

合鴨農法などもありますが、ほかに無農薬なのか、化学肥料などが使われているのかなどを知ることで、野菜の安全性の高さを確認することができます。

4. 販売している所がどういうところか(販売者のことを知る)

販売しているお店やインターネットのサイトが野菜に対してどのような考え方(姿勢)を持っているかを知ることで、安心感と納得感が強くなります。

売ることが目的のような販売方法を取っているお店より、人の健康を考えた野菜を売りたいと考えているお店の方が嬉しいですね。

もっと詳しく知りたい方はこちら

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