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食品添加物で最も危険!PH調整剤入りの食料品の恐怖。加工食品を買わない事

スーパーやコンビニなどでPH調整剤入りのパンであったり、おにぎりなどが普通に売られています。しかし、PH調整剤というのは、最も危険な食品添加物の1つであるとされています。私は、PH調整剤入りの食品添加物を出来る限り避けるようにしています。

更新日: 2018年08月17日

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misukiruさん

PH調整剤入りに注意!

保存料も、合成着色料も使用してないと言いつつも、こんなに多くの添加物・調味料を入れていたら、もっと体に悪いですね。

東京都内の混ぜ屋の社長に「今、添加物で気になっていることはありますか?」と聞いたところ、社長は即座に「pH調整剤です」と返答した。

多量に添加すると、食べた人の健康保持に不可欠な腸内細菌の善玉菌まで殺しかねないと、心配

「保存料(ソルビン酸カリウム)」の認知度が広がってしまい、保存料と記載してしまうと売り上げに影響するから、という理由でpH調整剤に切り替えたのですか。

何が入っているか分からないPH調整剤

クエン酸、フマル酸、重合リン酸塩など複数の成分が配合されているが、一括して「pH調整剤」と表示される。

PH調整剤である「リン酸」の危険性

瓶詰、缶詰には防腐剤としてリン酸塩が添加され、清涼飲料水には、酸味料としてリン酸塩を用いることが多いです。

自分で料理する事も大事

できるだけ加工されていない、原材料に近いものを買って添加物の摂取を避けています。

子供たちはいくつか合成甘味料や保存料の名前を覚えて、表示をみてこれは買わないとか、楽しそうに買い物しています。

「安全にこだわったものは高いから…」とよく言われますが、加工食品を買わないことで、ずいぶん抑えることが出来ています。

◆大手の食パンに食品添加物が沢山

山崎製パンの多くに毒性が非常に強い『臭素酸カリウム』が使われています。

特に大手製パン企業のパンは凄い。彼らは、大量に作るために、さまざまな物質を添加しますが、発ガン性物質の「臭素酸カリウム」などは、もう言うまでもないでしょう。

「FAO/WHO合同食品添加物専門家会議」(JECFA)では「遺伝毒性発ガン性物質」に指定しています。また、国際ガン研究機関(IARC)でも、「ヒトに対して発ガン性があるかもしれない」という「グループ2B」に分類しているわけですね。それなのに、まだこの「臭素酸カリウム」を平気な顔をして使う。

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