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妊娠線は消せる?|妊娠線を自宅で消すための方法

妊娠線は妊婦さんと産後のママにとって体の悩みのひとつです。できてしまった妊娠線、愛するわが子を産んだ勲章だと思って消すことを諦めているママも多いのではないでしょうか。そもそも妊娠線は消すことができるのでしょうか?産後の妊娠線ケアについてまとめました。

更新日: 2015年08月09日

babypopoさん

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妊娠線は半数以上の妊婦さんができている!妊娠線ができる割合

妊娠線はどの位の割合の妊婦さんにできるのでしょうか?

妊娠線ができる妊婦さんは全体の5・6割。

初産の場合は2・3割。

経産婦さんだと7・8割。

双子を妊娠した人は、ほぼ100%妊娠線ができている。

初産に比べて2人目以降の妊婦さんは、妊娠線ができる可能性が7~8割にも上がってしまうようです。大半の妊婦さんに妊娠線ができています。

妊娠線ができてしまったママの声

妊娠線、今もはっきり残っています。

妊娠線を消すための努力は一切していない。もう諦めました。

妊娠線は赤みさえなくなれば、よほど至近距離で見ない限り分からない。

産後は妊娠線を消すためにクリームを塗っていたら段々薄くなってきました。

産後の妊娠線について人によって反応は様々。育児に追われて妊娠線どころじゃないというママにとっても、できることならば妊娠線は消したいという想いは共通ではないでしょうか。

妊娠線は消すことができる?

妊娠線は、最初は赤っぽくて段々と白っぽくなっていきます。妊娠線は赤から白へすぐに色が変わるわけではなく、少しずつ色が変化します。個人差もありますが、大体1年くらい経つ頃には妊娠線は白くなって残る人が多いでしょう。

妊娠線は一度出来てしまうと消すことはできないと言われています。

妊娠線は完全に消す事は難しいとされています。

妊娠線は消すことができない!? いえ、諦めないでください!

正確に言うと妊娠線は消すことはできませんが薄くする事ができる

妊娠線を消すことに諦めていたママに朗報です!

気をつけてほしいのが、産後しばらくすると妊娠線はさらに消えにくくなってしまうことです。まずは妊娠線ができないように予防することが大事ですが、もし妊娠線ができてしまった場合は、妊娠線クリームを使うなど早め早めのケアを心掛けましょう!

妊娠線を消すためにはどうしたらいいの?|妊娠線を消す方法

妊娠線を消すためには毎日のマッサージを習慣づけることが有効です。新陳代謝がアップして皮膚が柔軟になり、ハリを保つことができます。入浴後の清潔な肌に、妊娠線クリームなどを使ってお腹や太もも、胸などを優しくマッサージしましょう。

妊娠線ケアマッサージの手順

①妊娠線クリームを手に取って温めてから、おへそを中心に渦巻きを描くようになじませる(時計回り、反時計回りの両方向)

②左右の足のつけ根部分を上下になでる

③今度はらせん状にくるくるとマッサージ

④下腹部からハートを描くようになでる

妊娠線を消すには、保湿力の高い妊娠線クリームが必須

妊娠線に大敵なのは乾燥です。保湿することで肌を柔らかくし、妊娠線が今以上に拡がるのを防ぐのと同時に、妊娠線を完全に消すことはできなくても薄くする効果があります。
正しい妊娠線のための保湿ケアは、とにかく朝晩毎日たっぷりと妊娠線クリームを塗りこむこと。妊娠線クリームは、ケチらずたっぷりと塗ることがポイントです。

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