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優勝は日本にベビーシッター文化をキッズライン! #IVS Launch Pad 2015まとめ

IVS 2015 Spring「Launch Pad」の登壇企業と入賞企業の最新まとめです!

更新日: 2015年06月12日

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この記事は私がまとめました

IVS_Officialさん

IVS 2015 Spring Launch Pad 結果速報

優勝は株式会社カラーズ/日本にベビーシッターの文化を「KIDSLINE(キッズライン)」!

1位:株式会社カラーズ/日本にベビーシッターの文化を「KIDSLINE(キッズライン)」

「KIDSLINE」スマホから簡単・安心・安全に、ベビーシッターを呼べるサービス。18時には受け付けが終了してしまう通常のシッターサービスと異なり、スマホから24時間、最短10分で予約・マッチングが可能。シッター登録では、全員に面接を必須としており、ユーザー評価・レビューコメントを踏まえ、安心・安全なシッターを選ぶことが可能になる。入会金、年会費ともに無料であることに加え、利用料も従来比、三分の一を実現。料金の一部を会社が負担可能な法人向けの導入プランも整備している。

#IVS LAUNCHPAD優勝はスマホからベビーシッターさんを呼べるKIDSLINE。3人の子供を持つ女性社長。一度、事業辞めたがベビーシッターの素晴らしさ知りそれ広めたいともう一度起業。 pic.twitter.com/OD70FlNIPM

最後のプレゼンは、日本に安心、見える化で新しいベビーシッターサービスを提供するキッズライン。トレンダーズ創業者である経沢さんが新たに創業!従来のサービスでは出来なかった入会金、年会費無料のサービスを提供。#IVS pic.twitter.com/f24ZnUINEY

同率2位:セーフィー株式会社/カメラとスマホのホームセキュリティ「Safie」

「Safie」はスマートフォンとネットワークカメラを組み合わせた、見守り・防犯サービス。
既に設置済みのカメラ映像を、セキュアな環境でクラウドに保存できるソフトウェアを提供している。現行の防犯システムが抱える、コストが高い/利便性が低い/セキュリティが低い、などの問題を「Safie」で解決していきたいと考えている。

#IVS スマホで使うセキュリティカメラ、Safie。旧来のセキュリティ会社のカメラは質低く未だにISDN回線にパスワードなしで不透明なメンテナンスコスト。はるかに広い画角と高画質と明朗な低価格で家をモニターできる。 pic.twitter.com/nyTKmUpAe7

同率2位:株式会社COMPASS/人工知能型適正教材「TreasureBox」

現在の一方通行型の教育方法では、小学生で3割、中学校で5割、高校で7割、カリュキュラムについていけない生徒がいると言われている。「TreasureBox」は、生徒それぞれの解答プロセス、過去の正誤傾向を人工知能により分析し、理解させるべきポイントを特定することで、個人にフルカスタマイズされた教材へと自動的に進化する。この教材の最大のメリットは、学習塾運営のコストを劇的に引き下げることが出来る点であり、グローバルに展開していくことで、2019年までに日本最大の学習塾である”公文”を超えたいと考えている。

#IVS 一人一人にカスタムメイドされた教材、TreasureBox。学習塾COSMOSで使用中。生徒の集中度がどれくらいで落ちるかなど分析し先生を生徒一人一人を理解するファシリテーターに。クモンを超えるフランチャイズ型学習塾に発展 pic.twitter.com/5gZTVre50A

4位:株式会社UNCOVERTRUTH/世界唯一のネイティブアプリUI解析ツール「USERDIVE for Apps」

「USERDIVE for Apps」は、ネイティブアプリ利用ユーザーの動きを、ヒートマップ、動画、動線で分析できるツール。逆引きで、「最も売れているユーザーの導線」や「もっとも離脱している動線」が直感的に分かる。そしてその後「ヒートマップ」でどの位置にボタンを設置したら良いかも分析可能。また、特定のユーザーのみの分析も可能。容量が軽く、アプリの動作に影響を与えないのも特徴。さらに本日リリースしたロケーションヒートマップでは、「どの場所でどのボタンが押されたのか」も分かる。

#IVS スマホアプリがどう使われてるかUIの定量分析してコンバージョンあげたり、短期でバグ取りしたりできるUSERDIVE。新機能ロケーションヒートマップでO2O広告も。日本発でUI改善のグローバル標準になりたい。 pic.twitter.com/H7an6pUOgx

5位:CARTIVATOR /世界最小の空飛ぶクルマ「SkyDrive」

#IVS LaunchPad1組目。世界最初の空飛ぶ車、SKYDRIVEを作るCART!VATOR社。これまでの空飛ぶ車は翼の畳める飛行機で滑走路や飛行機の免許不要。パーソナルモビリティ×マルチコプター。そうそうたるメンツで開発。 pic.twitter.com/VaE519X0mv

現在すでに世界には、「空飛ぶ車」を実現しているベンチャーがある。しかし現行の羽根つきの車では、1.滑走路に行かないと飛べない2.操縦が飛行機なみに難しいという問題がある。「SkyDrive」ではプロペラで浮上する仕組みを採用することで、1.世界最小2.誰でも直感的に運転できる空飛ぶ車が作れる。2020年の東京オリンピックで、「SkyDrive」で聖火台に火を灯すことを目指している。

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