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daiba49さん

心臓や血管の病気のリスクが高い成人を対象として、果物と野菜を多く食べる効果があるのか検証した。

従来の調査によれば、果物と野菜を多く食べていると、心臓や血管の病気のリスクが下がると報告されてきた(果物や野菜多く取ると「虚血性心疾患」になりにくい、遺伝的にビタミンCが高い人

日常的に果物と野菜を食べる量が少なく(1日当たり160g以下)、心臓や血管の病気のリスクの高い(推定10年間で20%以上の発症可能性)過体重の92人(BMIが27を超えて、35以下)を対象として、果物と野菜を食べる量を1日160g未満に4週間にわたって制限した後で、3グループに分けて、果物と野菜を食べる量を160g、320g、560gのいずれかの量で12週間にわたって毎日食べてもらった。

3つのグループはいずれも果物と野菜を食べる量を守っていたが、3つのグループの間で血圧、脂質、炎症を反映するhsCRPの値のいずれにおいても差が出なかった。

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