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世界の『台風』について

世界の台風対策、最強の台風などについてまとめました。

更新日: 2015年09月14日

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ko6moさん

台風とは?

言葉は聞いたことあっても
はっきりとした説明は難しい…

最大風速(1分間平均)が64ノット以上の熱帯低気圧をタイフーン (typhoon)と呼ぶ。同様の気象現象は世界各地にあり、それぞれの地域により基準と呼び名が異なる。

台風はタイフーンからきてるんですね。

呼び方

台風
台風とは「東経180度より西の北西太平洋および南シナ海に存在する熱帯低気圧のうち、最大風速が約17m/s以上になったもの」

ハリケーン
ハリケーンとは「北大西洋、カリブ海、メキシコ湾および西経180度より東の北東太平洋に存在する熱帯低気圧のうち、最大風速が約33m/s以上になったもの」

サイクロン
サイクロンとは「ベンガル湾やアラビア海などの北インド洋に存在する熱帯低気圧のうち、最大風速が約17m/s以上になったもの」

同じ風でも発生する地域や風速によって変わってくるようです。

豆知識

北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風には、00年から、同領域内の14カ国で用いられる名詞が付けられている(日本国内の報道では普通これは使われていない)。第1号はカンボジアで象を意味する「ダムレイ」が付けられ、以後、発生順にあらかじめ用意された140個の名前が付けられて行く。日本語の名前は「てんびん」「やぎ」「うさぎ」「かじき」など]

cycloneはギリシャ語のkyklon(英語ではcircle)からの転用であり、ピディントンはその暴風を「蛇のとぐろのように回転 (circle) する」、と説明したためcycloneの語源が恰も「蛇のとぐろ」であるかのような誤解を生むことがあるが、kyklonは「蛇のとぐろ」を差す言葉ではなく、cyclone自体も最初から暴風その物を差すために造られた言葉

規模・対策

規模や環境が違うので当然ですが
他所の国も見て見ましょう。

台風(日本)

日本で一番大きいと思われる台風

人的被害は、紀伊半島の和歌山県、奈良県、伊勢湾沿岸の三重県、愛知県、日本アルプス寄りの岐阜県を中心に犠牲者5,098人(死者4,697人・行方不明者401人)・負傷者38,921人

ガラスのひび割れや窓枠のガタつきがないか調べ、窓にテープを貼るなどして補強しましょう。さらに、万が一、窓ガラスが割れた時のために、カーテン等を閉めておくと良いでしょう。

ハリケーン

まるでホラーゲームのように変化してしまうほどの威力だったようです

二〇〇五年八月末、アメリカ南東部を襲ったハリケーン・カトリーナは死者一八三六名、被害総額一〇八〇億ドルにも上る甚大な被害を与えたが、その中でも特に大きな被害を出したのが、死者一五七七名、総死者数の八割強にも上るルイジアナ州、その最大の都市ニューオーリンズだった。

日本ほどの亡くなった人は少ないですが、被害はとてつもないようです。

車のガソリンを満タンにする。

アメリカは広大なので当然ですね。

サイクロン

サイクロンはこの辺りで起こるようです。

控えめな見積でも20万5000人以上、最大50万人と推定される人命が失われ、サイクロンとしては史上最大級の犠牲者を出した。

標高が低い島々が高潮に襲われたのが主な原因らしいです

サイクロンシェルター,堤防,植林の有効性

・1991年のサイクロン被害を受け,沿岸部を中心にサイクロンシェルターが約2,000か所に設置されている。

500人用シェルターに,約2,000人が避難し,直立したまま一夜を過ごすことで,避難住民は助かったというケースも見られた。

シェルターを作るほど破壊的な風だということが分かります

最後に

こうみると日本は比較的被害が優しいほうなのかもしれません。
が、台風は危険なものなので甘く見ないよう、しっかり対策をして注意していきましょう。

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