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姿勢の悪化も…?ビーチサンダルが足によくない5つの原因とは?

夏になると大活躍するビーチサンダルですが、足に悪影響を及ぼすことも多いようです。

更新日: 2015年06月12日

kyama77さん

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●夏の「ビーチサンダル」は、足の健康によくない?

最近はファッショナブルなデザインのブランドも出てきて、すっかり夏ファッションの一部になっています

ただ、いつもの靴と違って、ビーチサンダルは履き方を注意しないと、様々な弊害が出る恐れがあるそう。

足病学専門家は、ビーチサンダルが及ぼす足への悪影響について警告しています。

・「ビーチサンダル」の素材の多くは、EVA樹脂を使用している

EVAはウレタンを堅く圧縮したような素材で、軽くてカラフルでビーチサンダルでは主流です。

・そもそも「EVA樹脂」とは?

EVAとは(Ethylene Vinyl Acetate Copolymer)エチレン ビニールアセタート コポリマー、EVA樹脂 の略称

エチレンと酢酸ビニル共重合体させた合成樹脂のことです。

エチレン含有が高く、酢酸ビニルの含有率が3~40%の範囲で多くの種類があります。

水、紫外線に優れた安定性があると同時に、ゴム弾性、柔軟性、強靭性、低温特性、耐候性など多くの優れた特性を備えています。

-58℃まで可撓性がある

EVAは焼却してもダイオキシンを発生させないので、最近はスリッパの底にも多用されています。

・「ビーチサンダル」は、水に濡れると滑りやすい?

ビーチサンダルは靴の底の接地力が弱く、紐の部分を足の甲と足の指に引っ掛けるザインのため

雨が降った時などは特に滑りやすくなりますので親としても子供がムダに走っていたりする場合は特に注意しなければなりません。

●「ビーチサンダル」が足によくない理由とは?

1.足カビや水虫の原因になる

ほぼ足が丸裸の状態で色々な場所を歩くと、湿気やばい菌がビーチサンダルと足の指などに付着して足カビや水虫の原因になってしまうのです。

濡れたまま放置して、ビーチサンダルなどで帰宅すると、その間に白癬菌が角質層へ侵入してしまうので注意が必要

2.足の指が露出しているため、ケガや日焼けの原因にもなる

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