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この記事は私がまとめました

K-masaさん

たくさんの時間がある大学生が刺激を受けるため、おススメの映画をまとめてみました。どれも大学生にとって大きな刺激を与えてくれる名作です。

大学生は、非常に多くの時間を持っています。勉強や、友達と遊んだりサークルに参加したりなど、やることは沢山ありますよね。ですが、少し勉強の休憩時間や、帰宅したときにスマホを見たり、適当なバラエティ番組を眺めているだけでなく映画を見てみませんか?
今後の人生が大きく変わるかもしれませんよ??

「映画は戦場のようなものだ。
『愛』『憎しみ』『行動』『暴力』、
そして『死』。つまり感動だ」
映画では、感性を磨き、刺激を与える
力があります。また、英語の勉強にも役立ちます。
ただゴロゴロして時間を浪費するのではなくもっと生産性のあることをしてみませんか?

「世界で最も若い10人の億万長者」に堂々の第一位でランクインしたマーク・ザッカーバーグ。現在、だれもが知っているFacebookの創設者であり、現CEOである。この映画ではマーク・ザッカーバーグのハーバード大学時代から始まる。彼女に振られた、腹いせにハーバードのコンピュータをハッキングし女子学生の顔の格付けサイト「Facemash」を立ち上げる。これが、現Facebookの原型である。このサイトが話題を呼び、他大学でも瞬く間に広まっていく。多くの逆境、裏切り、裁判など数々の問題を乗り越えていく。

出典eiga.com

こちらも今やだれもが知っているAppleの創始者スティーブ・ジョブズについての映画であり、スタートは大学生から。
カリスマのあり、リーダーシップを持っていてみんなから好かれているという印象だったのがことごとくうち滅ぼされました。実は気性がが荒く多くの問題を抱えていたんですね。みんなを引っ張っていくには、リーダーシップとは何かを考えさせられます。

成功者について学ぶことは非常に重要です。また、この2人の大学生活から本当に今のような生活を送っていてもいいのか、なにかを創造することができないか考えさせられます。

次は比較的に新しい映画の紹介です。
世界を見ること、危険なものを見ること、壁の向こうを見ること、近くに引き寄せること、お互いを知ること、感じること、それが人生の目的だ。
雑誌編集者の主人公が1枚の表紙になるはずの写真を亡くしてしまう。その写真を探すために、アイルランドへ、荒れた海へ、噴火する火山へ、そしてヒマラヤへ。冴えないはずだった主人公が、ストーリが進むごとに変化していく。特に最後のオチは鳥肌ものです!

先に言っておきますが非常に刺激が強い映画です。これは実はを基にした映画で貯金0から年収49億円まで上り詰めた男の話です。経済系の勉強、お金稼ぎの勉強をしたい人は参考になるかもしれません。一度、こういう世界もあるのだということを見ておくこともいいのでは??

「理性の通じない所を地獄というのなら、ここがそうだ。
この戦争は負ける。俺たちの国は横暴過ぎたよ」ベトナム戦争を描いたこの作品、人の残酷さ、戦争の悪、悲惨さ、悲しさをはっきりと伝えます。戦争についての認識が低くなって来ている、若い大学生が戦争について学ぶきっかけとなってくれます。

映画にはどれも名言があります。
自分一人で、投資家になり、創設者になり、戦士になることはできませんが
映画を見れば、その世界、分野の一部を経験できると思います。
平日の夜でも、休日にまとめてみるにしろ、ぜひこれらの映画は1度見ておくことをお勧めします。

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