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daiba49さん

「従来の婚活パーティーでは、プロフィールシートに記載された情報を元に交流していただきますが、年齢や居住地、収入といった決まった情報しか知ることができませんでした」

なかには、数分ごとに交流する相手が変わっていくパーティーもあります。そんな場合は、「多くの人に会えるけれど、数分話しただけでは相手のことが良くわからない」といった声が聞かれるなど、深いコミュニケーションに繋がらないこともあったといいます。

しかし、「HiT」を導入したパーティーでは、ただ握手をするだけで相手の基本情報がタブレット端末の画面に表示されます。「さらに、握手するごとに質問が入れ替わり、会話のきっかけにしていただくことができるようになりました」(才村さん)

男女の違いが生じるのでしょう?

奥田:基本的には「男らしさ」の規範意識がぬぐえないんですね。妻子を養えるだけの経済力がなければいけないとか、職場で出世しないといけないという意識にとらわれている。婚活をしようと合理的に考えて、結婚情報サービスに入会したものの、あまりガツガツいくのは格好が悪い、でもやっぱり行動するなら「男らしく」自分から、と堂々巡りしているような感じですね。入会して、自分に合った女性を探すときも、「選択」ではなくて「排除」になっています。

――「選択ではなく排除」とは、どういうことでしょうか?

奥田:その人の良いところを見つけて選択するのではなく、悪いところを見つけて排除するということです。相手のことを深く知る前に、自分があらかじめ設定した条件に合わないところを見つけて、「この女性は違う」と排除してしまうんですね。

『家』ではなく、『個人』を見る時代に?
まずは、どうでもいい条件の10位から4位までの発表です。

10位 実家の経済力

9位 育った環境の一致

同率7位 身長の高さ

同率7位 家柄のよさ

6位 年齢の若さ

5位 運動神経のよさ

4位 実家の所在地
・・・・
3位 学歴の高さ
2位 長男かどうか
1位 出身地がどこか

女性陣のホンネは「年収1000万円貯金ゼロの男性より、年収300万円の貯金ができる人の方がいい」というものでした。

自動家計簿・資産管理サービスの「マネーフォワード」が20代、30代の一般女性208人を対象にアンケート調査。「結婚するなら、どんな年収と貯金のバランスの男性がいいですか」という質問では、「年収1000万円、貯金0円」「年収700万円、貯金300万円」「年収500万円、貯金500万円」「年収300万円、貯金700万円」の選択肢を用意しました。

最も支持を集めたのは、「年収500万円、貯金500万円」の56.3%。中庸を重んじる人が多かったのか、過半数の女性が選んでいます。

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