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高齢出産のリスクとは?35歳以上の女性の出産リスク。子供の出産は、若いほど有利。

35歳以上になると、ダウン症の確立というものが一気に高くなります。このために、35歳以上の女性を選ぶ男性が極めて少なくなっている理由となっています。子供が欲しいのであれば、周囲にいる男性に必死になって婚活をしないと、子供を生む事は難しくなります。

更新日: 2018年11月19日

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misukiruさん

高齢出産に関するインターネット上の気持ち

若いうちに妊娠したら会社に文句言われ、年取ってから妊娠したら高齢出産で云々でも若いうちに仕事やめて出産したらその後再就職が困難で穀潰し!と言われ、仕方なく安い仕事をすれば主婦パートが業界の賃金を下げてる!と言われ、子どもを産まなければお前のせいで少子化!と言われるのが日本女性。

しかしあれだな…高齢出産のメリットに経済的に余裕がある事みたいなの書いてあったけど、不妊治療で使い果たしてもーた人達もいるって事もクローズアップして欲しい。

【高齢出産という言葉だけ聞くと】40歳以上と思う方もいるかもしれないが、実際には35歳以上です。晩婚が増えていても生物としての出産適齢期は存在する。卵子の動きが悪くなり不妊が増えます。医師やバンフなどにも説明がある。医師曰わく、科学が発達しようとも無事に産まれる事は奇跡。

今年の低体重児出産10人にひとりって、どう考えても高齢出産増えてるせいだよね。。。

20代の私に言えるもんなら言いたい。「高齢出産、マジ腰ヤバくなるから早めに産んどけ!」と。余計な心配ごとも増えるしな〜ヽ(;▽;)ノ

来年から婚活に本腰入れようかな...今のままだと30間近になってから慌てる予感しかしない。晩婚になると子供産む時も高齢出産になるし、子供が10歳の時私40過ぎとか絶対やだ若い母親でいたいwwww

生物学的に母子ともにもっともリスクが少なく出産できるのは18歳くらいと言われています。

結婚の年齢がどんどん上昇している事が分かります。

20代後半に結婚のピークがきており、30-34歳で結婚する人も多いようです。34-39歳は、かなり少ない割合ですね。

結婚への交際期間は、4年ぐらいが多いようです。つまり、20代後半において、長く付き合った人と別れてしまうと、かなり厳しい。

統計による平均的な結婚過程です。女性は24歳で結婚相手に出会って、4年半交際し、28歳で結婚します。男性は 25歳で出会って、29歳で結婚します。

芸能人による高齢出産の公表

タレント・石田純一(58)の妻、東尾理子(36)が、血液検査の結果、おなかの子にダウン症の可能性があることを明かした

神田うのの36歳、戸田菜穂の38歳は序の口で、田中美佐子の43歳、兵藤ゆきの46歳など、高齢出産は花盛り

高齢出産によってダウン症が増加

母親の年齢と子供のダウン症リスク
・20歳:1/1667
・30歳:1/952
・35歳:1/378
・40歳:1/106

内科医は「35歳はひとつのボーダーライン。医師であれば、当然、産むことを躊躇する年齢です」と話す。

20代の発生率が0.1%未満なのに対し35歳以降は0.3%、40歳以上になると1%にまで上がります。

ダウン症には、染色体に異常が見られて、普通とは少し違った特徴ある子供が生まれます。

染色体異常は20代の出産では500人に1人くらいの割合とされますが、高齢になるにつれ増加し、30代半ばで200人に1人、40代で60人から70人に1人

*40代で2人子供を生めば、30人に1人の割合ぐらいになります。

様々な症状が見られるので、育てるのが普通の子供よりも大変であるとされています。

年齢が上がるに従ってダウン症の人は増える傾向にあるが、最近になって高齢出産が増えた影響で、ダウン症の人も増加傾向にある。

流産の危険性も年齢によって高まる

全妊娠の自然流産率(10~15%)に対し、35歳以上では約20%ともされています。

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