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いよいよ産まれる!臨月の出産兆候まとめ

いよいよお腹の赤ちゃんと対面できる・・・!!臨月に入ると色んな兆候があらわれます。では、どんな兆候があらわれるのか代表的な5点をまとめて見ました。

更新日: 2018年04月28日

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sora1160さん

いよいよ臨月突入!

臨月(りんげつ)とは、 在胎週数36週0日から39週6日の時期を指す一般的用語。うみづき。産科領域で用いられる正産期に当たる在胎週数37週0日から41週6日の時期とは異なる。

10か月ですね^^36週を過ぎると早い方は出産に繋がる兆候が表れます。

もしかして出産兆候?具体的な症状はこんなにある!

●おりものの変化
●お腹の張りが多くなる
●食欲が旺盛になる
●便秘が下痢になったり快便になったりする
●胎動がゆっくりになる

おりものの変化

●量が増える
エストロゲンの分泌量が増えるためですが、産道で赤ちゃんがスムーズに下に降りてくることができるように、潤滑油の役割を果たそうとしています。塊のようにどろっと出てきた場合には、そろそろ出産が近づいてきている証拠です

白っぽいおしるしや茶色いおしるしが出るときもあります。出血する場合もあり、多い場合は病院に連絡しましょう。

基本白っぽい色、透明のおりものが多いみたいですが粘りがる色付きの織物などは注意して観察してみて!

お腹の張りが多くなる

本番に備えて子宮の筋肉がひんぱんに収縮するため、それまで以上におなかの張りを感じるようになります。張ってきたらあせらず、リラックスして張りがおさまるのを待って。

お産の4~5日前になると、それまで以上にひんぱんにおなかが張るようになります。そのために夜中に目が覚めたり、眠れなくなったりする人も多いようですが、これは「前駆陣痛」といって、本格的な陣痛がくる直前の兆候。1日に数回程度の不規則な痛みで、人によってはその後に消えてしまうこともあります

赤ちゃんが子宮内で下に降りるため、胎動によるお腹の張りを感じやすくなります。一般的には臨月に入ると胎動が弱くなる方も多いですが、赤ちゃんのサイズも大きいため、ぐぐっと押されるような感覚でお腹の張りを感じるようになります

食欲が増す

お腹が下がったことで子宮に圧迫されていた胃が解放されたことが原因です

臨月になって急激な体重増加で妊娠中毒症になる事例も報告されていて、産道に脂肪が付いたことで狭くなって赤ちゃんが下りられずに難産の原因に

すっきりすると食べ過ぎるのできをつけて!

便秘が改善する

『今まで便秘気味だったのが、急にお通じがよくなり、不思議に思っているとその2日後に破水しました』

出産前のお腹の緩みは、ホルモンの働きが関係しているようです。お腹をすっきりさせ、すこしでも赤ちゃんが生まれてきやすくするんです

出産時、体に負担をかけないように体の中にあるものをすっきりさせる働きがあるようで、快便のママはお腹を下すことも。

腸の他、胃もすっきりさせる機能も働くので吐き気を感じるママも出てきます。

赤ちゃんの胎動が減る

骨盤の中に赤ちゃんの頭が入って固定されるので、一般的に胎動はあまり感じなくなります。でもこれも個人差があるもの。

元気に動く赤ちゃんもいるので一概にはいえません。
まったくなくなるということは絶対にありえません。

小さなうちは、姿勢をクルンクルンと変えて、なかなか定まらなかった赤ちゃんの位置が、9カ月ころからしだいに頭を下にした姿勢で落ち着いてきます。

赤ちゃんの動くスペースがなくなるので動きもゆっくり!

ママによって症状はさまざまです。

人によってはなにも兆候がない方もいらっしゃいます。
私はまったくというほどありませんので・・

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